清潔なサウナ

おすすめダイエット ダイエット方法

サウナでダイエットできるって本当?頻度や回数を教えて!

「効果がない」とささやかれているサウナダイエットですが、これは入り方や頻度に問題があるからかもしれません。

こちらのブログではサウナに入ることでダイエットに関係する効果や、入り方・効果を高めるためのポイントについてもお話しします。


運動が苦手な方でも、サウナならば始めやすいので参考にしてもらえたら幸いです。


頻度の前に!そもそもサウナって痩せられるの?

タオル姿の女性

サウナって物凄い汗が出るけれど痩せられるのかな?

ぷにちゃん
ぷにちゃん
たあや
たあや

たくさんの水分が出るから「痩せてるんじゃないの?」って思うよね!でも実は身体の水分が抜けているだけなんだよ~

それじゃあ、サウナは意味がないってこと?

ぷにちゃん
ぷにちゃん
たあや
たあや

実は、そうともいえないんだよ~!



私も今までスーパー銭湯に行けばサウナに長時間入ってダイエット効果を期待していました。


体重だけを見て判断するのであれば「痩せた」ということになるのかもしれませんが、サウナに一度入るだけでは身体の水分が抜けただけになります。

そのため、失った水分をチャージしてしまえば体重は元に戻ってしまうということです。


しかし、サウナに入る頻度を多くすることにより、痩せやすい身体を手に入れることができるのです。


ヒートショックプロテインが生成される

その理由は、サウナに入ることにより細胞が活性化し、脂肪燃焼が促進するといわれているためです。


サウナなどの暑い場所にいると当然体温が上がっていきますが、そのことにより「ヒートショックプロテイン」というものが生成されます。

ヒートショックプロテインとは、身体を修復してくれたり免疫機能を向上してくれたりなど嬉しい影響を与えてくれるものです。



交感神経が優位になる

私達は交感神経と副交感神経のバランスによって、リラックスしたりパワフルに動くことができていますが、エネルギー代謝にも関わっているのです。

交感神経が優位の場合は多くのエネルギーを使用するとされているので、ダイエットの目的でサウナに入る方は「ずっと交感神経が優位のほうがいいのでは?」と思うかもしれません。


しかし、副交感神経と交感神経の程よいバランスを保つからこそ、交感神経が本領を発揮することができるのです。



血流がよくなる

半身浴の記事でもお伝えしましたが、身体を温めることによって血流がよくなります。



サウナでも同じことが起こり、むくみの改善が期待できるでしょう。


他にも運動で傷めてしまった身体を温めて治癒させる場合、サウナに入ることが有効なこともあるといいます。

ただこの場合は必ずしも温めれば治るというわけではないので、自己判断はしない方がいいかもしれません。


傷めてしまったところが改善されれば、また運動ができるようなるので、そのことを考慮すると嬉しい効果でもありますね。


それでは、肝心の頻度はどの程度なのでしょうか。


頻度はどのくらいがいい?サウナに入ってダイエット!

暑そうなサウナ

サウナに1度入っただけでは身体の水分が抜けただけになってしまいますが、継続することでダイエット効果が見込めることが分かりました。

それでは、どのくらいの頻度でサウナに入ったらいいのでしょうか。


頻度:週に2~3回

頻度は1週間の間で2~3回がいいとされていて、その理由は上記に記載したヒートショックプロテインと関係しています。


ヒートショックプロテインは、サウナに入ってから2~3日後にその活動のピークを迎えるといわれています。

それならば、そのタイミングでサウナに入ればよいということですから、週に2~3回ということになります。


それでは、一度のサウナで何回出たり入ったりを繰り返せばよいのでしょうか。


回数:3~5回

回数は人によって異なりますが、大体3回から5回程度の方が多いのかもしれません。

入れる方はそれ以上入っているかもしれませんが、無理して何度も入るようなことは辞めましょう。


交感神経と副交感神経が切り替わっているので、疲れを感じてしまう方もいらっしゃいます。

スーパー銭湯から出た後に「すっきりしたな」「癒されたな」と感じる程度がよいでしょう。

サウナの入り方を教えて!

暑そうなサウナ

サウナに入る頻度や回数を踏まえて、サウナの入り方をおさらいしますが、一般的なスーパー銭湯での入り方をイメージしてみました。

サウナのときだけでなく、普段の生活でも温活をすることを意識しておきたいですね。

やり方

①入る前に水分補給をする

サウナではかなりの水分を失いますから、喉が渇いていなかったとしてもコップ1~2杯程度の水分補給をしましょう。

 

②洗髪や洗体を済ます

「汗をかいた後でもいいか」と思うかもしれませんが、スーパー銭湯などでは皆さんが気持ちよく入ることができるように、一度身体を清潔にしておきましょう。

 

③軽く体を温めておく

洗ったら早速サウナに入りたいかもしれませんが、一度湯船に入って体を少しでも温めておくと、サウナに入ったときに汗をよりかきやすくなります。

 

④小さいタオルなどで身体を拭く

身体に付いている水分拭いてからサウナに入ります。

なぜ身体を拭くかというと、身体の表面についている水分が蒸発することによって、体が冷えてしまうためです。

 

⑤5~15分で一度外に出る

汗をかいてなかったとしても、身体が温まっていればOKです。

汗が出ていなくとも、何度か入っているうちに汗が出るようになります。

 

⑥シャワーで身体を軽く流す

ぬるいと感じる温度のお湯で汗を流します。

 

⑦水風呂に入る※できる方のみ

足先や手先を水風呂に少しずつ浸けていき、慣らしてから身体全体を入れます。

この時、あまり体を動かさずじっとうずくまるように入ると、身体がビックリしません。

最初はあり得ないような冷たさを感じますが、次第に身体の周りに膜が張ったようになり、冷たさに慣れます。

水風呂に入れない方でも、身体に当てられるギリギリ低い温度のぬるま湯をシャワーで浴びておきましょう。

 

⑧水風呂から出て5分程度休憩

体調や気温にもよりますが、椅子などに腰かけて少し休憩しましょう。その時に水分補給を欠かさないでください。

この、①~⑧までがサウナの1サイクルなので、これを先ほど説明した回数行います。



「水分を摂ったら体重が戻ってしまう」と思うかもしれませんが、抜けたのは水分であり脂肪ではありません。

ダイエット効果が期待できるのは先に説明したポイントなので、しっかりと水分を摂取し2サイクル目に挑みましょう。


頻度だけじゃない!ダイエット効果を高めるなら!

温かいドリンク

これまで、サウナをすることで得られるダイエット効果についてや入り方のおさらい・頻度についてもお伝えしまてきましたが、更にダイエット効果を高めるためには体を温めることを意識しましょう。



例えば以下のようなことです。

  • サウナに入る前の水分は冷たいものではなく、温かいものやぬるめ、常温のものを選ぶ。
  • 1サイクル目だけでなく、サウナに入る前は身体を湯船で温める。
  • 温かい空気は上に行く性質があるので、平気なら上の段に座る。
  • 塩サウナやヨモギサウナ、ハーブサウナなども体を温めてくれるので、施設にそういったサウナがあるのならば併用するのもよい。
  • 汗をかき始めたら、タオルなどで拭き取ると更に汗をかきやすくする。

 

 

効率よくサウナでダイエットしよう

暑そうなサウナ

サウナでダイエットはできないという意見もありますが、頻度や回数をこなせば、効果は期待できるダイエット方法です。

しかし、食生活を正していかなければ、その効果を実感することはできないといえるでしょう。


サウナ後は冷えたビールや冷たいジュースが欲しくなりますが、身体をできるだけ冷やさないためにも、ぐっとこらえましょう

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