体重計に乗っている

ダイエット知識 痩せない

体重が減らない!筋トレしているのに減らない理由を知ろう!

ダイエットが順調かどうか体重計に乗っても減らないという方もいるかとおもいますが、なぜそのようなことになるのでしょうか。


こちらの記事では、筋トレをしているのに体重が増えない原因を細かく見ていきます。


体重が減らないのはなぜ?筋トレしている人必見

スリムなお腹

他の記事でも筋トレをすることで、燃焼しやすい身体にするというような内容を書いています。


しかし、人によっては痩せない、または逆に太ってしまったという方もいるといいます。

そのようなことが起こる理由はいくつかありますが、この項では原因を簡単に上げていき、次項からそれについて細かく見ていきましょう。


どんなものを食べているか

当然ながら、身体を作るのは食べたものですから、どんなものを食べているかによって痩せるかどうかは異なります。

いくら筋トレや有酸素運動をしていたとしても、摂取しているカロリーが多ければ体重が減らないという結果を招くことでしょう。


体重は減らないのに見た目は細い

体重が減らない、もしくは増えたという方のなかには「体重は意外とあるのに見た目は細い」ということもあります。


逆に、見た目はぽっちゃりしているのに体重は軽いし、BMIも痩せているの部類に入っている方もいます。

筋肉量によって変わるので、こちらについても後半で細かく見ていきましょう。


生まれつきなこともある

人はみな同じではありませんから、筋肉だけでなく骨が理由になっている場合もあります。

骨の密度が詰まって入れば、それはそのまま体重に反映されます。


それでは、1つずつ原因を細かく見ていきましょう。


摂取量と消費量が原因で体重が減らないかも?

ハンバーグを食べる

最初に、消費量と摂取量についてお話ししますが、普段はどのような食生活を送っていますか?

筋トレやウォーキングなどの有酸素運動を取り入れていたとしても、摂取しているカロリーがオーバーしていると体重は減りません。



どの程度カロリーを抑えるのかは、自分の基礎代謝くらいがよいといわれています。

例えば、1300kcalの基礎代謝であれば、同じカロリーを摂取するということです。



基礎代謝は生きているだけで消費するエネルギー量なので、ただ一日を過ごしていればそれ以上のカロリーを消費することができるので、痩せることができます。

ただし、タンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素のバランスが崩れていると健康的に痩せることは難しくなるといえます。

 

例えば、脂質や炭水化物の量が多いファストフードを食べて1300kcalに抑えるのか、それとも三大栄養素を考慮して1300kcal摂るのでは、栄養が異なります。

基礎代謝以内にカロリーを押さえていたとしても、健康的に痩せることは難しくなるでしょう。


もしも摂取量が多くなってしまった場合は、その分消費量を増やしますが、一日に運動できる時間も限られています。

しかも、よほどハードな運動でなければ消費量はそれほど多くはありません。


そうであれば、日常で消費量を上げる意識を持ってみませんか。

例えば、以下のようなことです。


大きいサイズの水筒にしない

普段、水筒を持ち歩いている方もいらっしゃると思いますが、小さい250mlのものに変えると、補充のタイミングが増えます。

そうなると、立つ・座るの回数が増えます。


ドライヤーの時間だけスクワット

筆者も実践しているのですが、髪が乾くまでの時間だけスクワットをするというものです。

ロングヘアなので10分程度かかりますが、休みながらおこなうと結構お尻や裏ももに効いてきます。


ドローインを意識する

体幹を鍛えるもののなかにドローインというものがありますが、こちらも気が付いたらおこなってみると、姿勢もよくなりますしお腹がすっきりしますよ。

寝た状態のドローインであれば、こちらにやり方が記載しています。

体重はそのままでも見た目は痩せている?

マッチョな女性

次の理由としては、筋肉量が多いからという理由です。


脂肪が少なくて筋肉が多い、つまりアスリート系のような状態であるために体重が減らないということもあります。

そもそも、人間の身体を大きく分けると、「水分・タンパク質・脂肪・骨」の4つで構成されていますが、筋肉であるタンパク質は全体の2割を占めているといわれています。


筋トレをしているのならば、もちろん筋肉量が増えるので理由としては納得いくかもしれません。

しかし、筋トレをそれほどやっていないのにもかかわらず、筋肉量が多いということもあるのです。


生まれつき筋肉量が多い?

運動をしてはいないのに筋肉量が多いということはどういうことなのでしょうか。


人よりも筋肉が付きやすい・筋肉が落ちにくいという体質の方がいるとされています。

体質は人によっても異なりますから、そういった方がいるのも不思議ではありません。


普段、スポーツもしていないし過去にもやっていないのに、体組成をチェックしたら筋肉量が意外なほど多かったということもあるそうです。

 

気になる方は、ジムや健康関連の施設でおこなってくれるところもあるので、自分の筋肉量をチェックしてみるのものいいですね。


骨が原因だった?筋トレしても体重が減らない!

骨の手とりんご

食生活も正しく、筋トレなどを組み込んでいて消費量とのバランスもいい。

筋肉を体組成を測定しても筋肉は人並みだったのに、なぜか体重が減らないという方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方は、もしかしたら骨の密度が高い可能性も考えられます。



先ほどの項では、人間の身体は4つの「水分・タンパク質・脂質・骨」で作られているとお伝えしました。

骨がすかすかな場合は隙間が多いわけですから、その分重量は軽くなりますが、骨密度が高いとぎゅっと詰まっているので、そのまま体重として表れるということです。


ちなみに、身体に対する骨の重さは20%程度程を占めていますから、体重に反映されるのも納得できますね。

体重が減らないことで悩む方もいらっしゃいますが、骨の密度が高いとなると少しうれしい気持ちになります。



ちなみに「骨太」という言葉もありますが、これはあまり身体を太く見せてしまうこととは関係ないという意見もあります。

例えば、太ももの骨を手でなぞろうとすると太く感じるかもしれませんが、実際は太くありません。


人によって多少違いはあるものの、大体手首くらいのサイズのイメージだといいます。


筋トレするとどうなるの?期間はどのくらい?

カレンダー

見た目は引き締まったのに体重が減らないという方は、脂肪が筋肉に変わったといえます。


脂肪よりも筋肉のほうが重たいということは、ダイエットをする方のなかで常識となりつつありますね。


筋肉と脂肪の重さを比較すると、筋肉の方が20パーセントほど重たいので、体重で重さだけを重視すると「減らない」という感覚になります。

ちなみに、脂肪と筋肉を同じ量並べた場合、脂肪の方が大きく見えます。

ときどき、赤身肉と脂肪の塊を比較した画像を見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



筋肉が増えると、以下のような状態が身体で起こるようになります。

ポイント

筋トレを頑張る

筋肉が増える

脂肪が燃焼されやすくなる

脂肪が減る

 

期間はどのくらいかかるの?

どのくらいのトレーニングをどの程度やったのかや、その方の年齢や体質によっても異なりますが、筆者の年齢30代の場合、目に見えて変わったと感じたのは3ヶ月くらいです。

そのなかでも、お尻と腹筋が分かりやすいのと、腕は脂肪多いことでで太かったためか筋トレで細くなりました。


トレーニングの回数は?

以前はジムに行っていましたが、現在住んでいるところは日払い制のジムから遠いので自宅のみです。


週によっても若干違いはありますが、自宅で体幹トレーニングは毎日5分程度です。

youtuberの竹脇まりなさんの動画で軽いものを毎日、ハードなのは週2程度で行っていました。

体重が減らないのは理由があった

体重計

筋トレも適度におこなっているのに体重が減らないとなれば、考えられる原因はいくつかありました。

摂取カロリーが多かったり、栄養が偏ったりしているならば、食生活を一度見直してみましょう。

他にも、元々筋肉量が多かったり人よりも筋肉が増えやすい方や、骨密度が高いこともその理由として考えられます。

気になる方は体組成を測定してみましょう。

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