体重計

私がやったダイエット

見た目が変化?60㎏からダイエット4ヶ月の成果とその方法

4ヶ月間のダイエットに挑戦し、無事に成功しました。

 

ダイエットって体重を計ったほうが、数字で現実を知ることができるため自分と向き合えるとも考えられます。

でも、私の場合プレッシャーに押しつぶされそうになるので、体重計に乗るを辞めました。

見た目で痩せたとか引き締まったなどの変化を感じたので、自分の中で「完成」「成功」としました。

ダイエット前と後の画像も載せているので、もしも「どんな方法でダイエットをしたのかを知りたい!」という方が居れば、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

ダイエット後の変化!体重は分からないけど見た目に変化あり!

最初に、見た目の大きな変化があったので、画像を公開します。

もともとはこんな感じです。

お腹が出ている

シートベルトの上に贅肉がしっかりと乗っかって、ベルトが見えなくなってますね。

 

横からもご覧ください。

ダイエット前

この肉肉しい肉体…そして、ズボンに乗っかった贅肉。

このレベルまでくると、空気を吸うようにして引っ込めたとしても引っ込みません。

身体に厚みが出ているので、全体的にゴツイ印象がありました。


↓そしてこちらが、4か月間のダイエットの成果です。

ダイエット後

4か月後のこの体型は、息を吸って引っ込めていなくてもこの状態です。

ちなみに上の服は、数年前に購入したものですが45キロだった時ので「痩せたら着てやろうと」クローゼットの奥底にしまい込んでおいたものです。

 

こちらの記事で貼ってある画像のころに買っていたトップスですね。

流行りなどはおいといて、無事に着れた…


次項からは、ここまで痩せることができた私のダイエット方法をお伝えします。

 

~2020年2月追記~

今もこちらのハイウエストデニムは履けていますし、ヘビロテしていますよ!

近年流行している、フレアスカートなんかもウエスト部分が寸胴ではなくなったので、サラッと着れています。

 

新築に引っ越すというタイミングと重なったのもありますが、今後もこの体型を維持していくためにも、太っていた頃の服は全て処分しました。

そのくらい「リバウンドしないように気を付ける」と心の中で決めています。

入る服がなくなったら買い足すのではなく、入るように努力しようと思いました。

 

見た目で変化を感じよう!ダイエット中でも主食は適度に食べる

ダイエットをするには、主食であるパン・麺・白米などの炭水化物を控えて、できるだけ野菜や肉でエネルギーを摂取するほうがいいという情報を目にします。

しかし、主食を摂らないとリバウンドの原因にもなる&便秘になりやすくなるという情報もあるのです。

「それなら主食は食べた方がいい」と考えますが、糖質が気になりますよね。

 

私はそのことを考え、まったく主食を取らないというのは辞めて、0.7合の白米を朝だけ食べます。

朝は食べますが、昼と夜は主食を食べません。

0.7合って意外にもボリュームがあります。

 

ちなみにおかずは、以下のようなものを食べています。

野菜(黄緑と緑と赤を意識)
たんぱく質(卵焼きやウインナー)
発酵食品(自家製ピクルス)
飲み物はお茶類(あたたかいもの)

 

健康面においても、今のところ「主食を絶つことで起こりうる健康への害」などのデータはないようですが、少し考慮し多少は摂った方がいいんじゃないかという意見も見られるため、一食はしっかり食べるようにしています。

見た目を変化させるためには、食事内容を見直すことも大事です。

 

~2020年2月追記~

食事面においても変化がありました。

白米から玄米100%に変えて、量は0.5合程度を一日の食事で分けて食べています。

また、ウインナーなどの加工食品を食べる習慣を辞め、卵焼きとサバの塩焼きなどを選択するようになりました。

 

体型をキープするのも大事ですが、「健康でありたい」という思いから自己流で調整しています。

 

運動は見た目の変化を感じるために必ず必要!

ダイエットを成功させるために、運動は欠かせないのは多くの人が知ってますよね。

でも、どんな運動をどんな順番でするかが大事なのです。

 

筋トレに関する内容はこちらを参考にしてみてください。

有酸素運動はダイエットに効果的ですが、1時間程度のトレーニングを毎日継続すると考えたときに、有酸素運動の時間を短くして、筋トレの時間を長くする方が効率がいいような気がしました。

筋肉が強く変化すれば、運動をしていない間の消費エネルギーも高まるのでリバウンドしにくくなります。

 

過去に有酸素運動だけでダイエットをしたこともありましたが、身体はたるんだ状態で目標体重に到達したものの、数日でリバウンドしてしまいました。

筋トレを優先させつつ今のダイエットをしていますが、今のところ見た目的にリバウンドしたなぁ…と思う日はありません。

それから、運動後はプロテインを飲むのも欠かせません。

小腹が空いているときのトレーニングなら、プロテインバーを活用するのもいいですね。

 

ダイエットに便秘は大敵!普段からお腹のことを考える


ダイエットをすると「便秘になる」という人も多いですね。

私は過敏性腸症候群なので、「腹痛があるのに出なくなる」もしくは、大事な場面で「ピーピーと腹痛がおさまらない」という最悪の状況を招くことが多々あります。

そのことから、常日頃トイレを確認して生活する必要があります。

ひどいときはトイレに行ったりきたりになるので、普段から腸を健やかにしようと心がけています。

 

便秘になるとお腹も重たいですし、ポッコリ出ちゃうと見た目も恥ずかしいので、できるだけ便秘とは無縁でいたいですよね。

便秘になると、腸が重たくなることから内臓に負荷がかかり、基礎代謝の低下につながるという説もあります。

 

野菜はイモ類も食べる

ダイエット中に食ベるイメージの野菜って、キャベツ・レタス・トマト・オクラとかの水溶性食物繊維のものが多い傾向にあります。

水溶性食物繊維は便を出しやすくするために水分を含ませてくれるので、便秘解消には欠かせないものです。

 

一方、不溶性食物繊維は便のかさを増やすもので、これが少ないと便自体が増えず、いくら便通をよくしようとしてもモノがないので便秘になるといいます。

また、不溶性食物繊維は腸壁を刺激してくれる役割もあるので大事です。

不溶性食物繊維も水溶性食物繊維もバランスよく摂って、毎日のお通じをよくしましょう。

 

水溶性食物繊維の食品

  • ライ麦パン
  • インゲン豆
  • 胡麻
  • 干しプルーン
  • ごぼう
  • モロヘイヤ

不溶性食物繊維の食品

  • ライ麦パン
  • きくらげ
  • 干ししいたけ
  • 干し柿
  •  
  • ~2020年2月追記~

    当時との変化は、上記と併せて粉末緑茶をめっちゃ高い濃度で作り、ショウガを入れてホットでいただいています。

    お腹が暖まって、よい朝を迎えられています。

    または、レモンを1/4絞ったお湯をゆっくりと飲みます。

    レモン白湯は、レモンが持つ酸性で腸壁を刺激してくれます。

     

    体重計に乗らなくても鏡で見た目の変化をチェック!

    これまで、過去にやったダイエット方法はその日の体重によっては心が追い込まれて、最後は断食に走ってみたり、過度にウォーキングなどの有酸素運動をしたりするようなダイエットが多かったです。

    でも、今回試した「あえて計らないダイエット」は、体重を知らないため、数字に左右されませんからストレスがまったくありません。

    それでもやらなければならないことは、毎日姿見の鏡で見た目の変化を観察することです。

     

    例えば、お腹。

    「もう少し引っ込んだらカッコいいのになー」なんて思いながら、眺めていると、「よし!かっこいい引き締まった体になるために今日は腹筋をいつもより頑張ろう!」って思えます。

     

    横から見て太ももに筋が見えてくると、何ともいえない「勝利」に近い気持ちになります。

    引き締まってくると、体重計に乗りたくなりますが乗ってしまえば欲が出てしまうかもしれません。

    だから、あえて乗らないほうがいいのです。

     

    体重計に乗らずストレスフリーのダイエットを!

    過去の私のダイエットを思い返してみました。

    体重計に乗って、自分と向き合うダイエットが向いてる方もいるかもしれませんが、私は乗らないほうがストレスなく「なりたい姿」になれました!

    「体重に左右されて落ち込んでしまうことがある」という方は、このダイエット方法を是非参考になさってください。

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