ダイエット知識

ダイエットのやる気がなくなる理由と対策を4つご紹介

ダイエットとひとくくりにいうと、1日から1週間ほどの短期で調整のように行うものから、数か月から数年などの中期・長期というのもありますよね。

中長期で行うダイエット中に、「やる気がなくなってしまう…」とダラける毎日が続いてしまう方もいることでしょう。

せっかくここまで頑張ったのですから、最後までやり遂げそこからキープをしていきましょう。

そのためにできる、精神的な改善と食事についてお話しします。

ダイエットのやる気がなくなった?どうして?

最近、ダイエットをしててもやる気が沸かないんだよなぁ
ぷにちゃん
ぷにちゃん

たあや
たあや
それは大変!ここで諦める前にそのやる気を取り戻そう!

でもどうやって?
ぷにちゃん
ぷにちゃん

たあや
たあや
それでは、やる気が無くなってしまう原因を見てみましょう

脳は心地いいものを求めて辛いことを嫌がる

運動してカロリーや糖質のことを考えた食事メニューを摂っているよりも、好きなものを好きな時間に食べ、ゴロゴロとリラックスしている方が心地いいことは脳がよく知っています。

いくら運動が好きだとしても、その2つの快楽が「幸せの時間」と感じているならば、自然とダイエットのやる気はそがれてしまいます。

停滞期を残り越えられない

ダイエットをしていると、停滞期という体重や体脂肪の変動がしにくくなる時期がおとずれることもあります。

停滞期の期間は人によっても違いますが、長い方で1ヶ月ほど続くため、その期間に諦めてしまうパターンもありますよね。

なかなか体重が減らない、体脂肪が下がらないとなればやる気がそがれてしまうのも無理ありません。

「このままでもいいか」と心のどこかで思っている?

鏡で自分のことを見たときに、「ちょっと太ったからダイエットしよう」と考えたとします。

しかし、ゆったりとした服を着れば体型がカバーされるなど、自分の心の中に言い訳をしているとやる気がなくなってしまうでしょう。

目標を達成できるか分からないから

ダイエットを決意した際に、「絶対に-5㎏頑張る」「モデルの○○が目標」など、数字やなりたいスタイルで目標を立てる方も多いでしょう。

しかし、「本当に達成することができるの?」と考えたとき、ダイエットのやる気がそがれてしまうと考えられます。

ダイエットのやる気をなくすのは快楽を知っているから!

ここからは、順番にダイエットのやる気がなくなってしまうと考えられる原因に対してできる対策を見ていきましょう。

脳はダラーンと過ごして、高脂質で高糖質の食べ物を食べると「幸せのひととき」になることを知っています。

そのため、頻繁にトレーニングに励み、食事制限を行っていると「あの頃幸せを感じたい」と考え始めてしまうのです。

それはどのような方にでも訪れるものなので、この欲求と上手く付き合いましょう。

デザートは食後2時間空ける

食後に甘いデザートを食べてしまうと血糖値がぐんぐん上昇し、インスリンがたくさん出てしまいます。

そうすると「溜めこみやすい身体」になりやすくなってしまうので、食事から2時間ほど空けて食べるといいでしょう。

ベストなタイミングは昼食後

体内に脂肪を溜めこむビーマルワンというものは、昼間少ないといいます。

上記のことを一緒に踏まえて考えると、お昼ごはんから2時間空けたときがいいと考えられます。

食べるものはさつま芋や栗などを

生クリームがのっている洋菓子などよりも、さつま芋や栗のほうが食物繊維やビタミンなどを摂取することができます。

一度にたくさん口の中に放り込んでしまうのではなく、1口ずつゆっくりを素朴な味を楽しみつついただけるといいですね。

他にも、プロテインバーを上手く活用してみるとよいでしょう。

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 停滞期は身体の自然な反応!やる気を継続したい!

次にやる気をそいでしまう原因になっているのが、ダイエットをしている方なら多くの方が経験しているであろう、停滞期です。

実は、この停滞期、人間の身体の自然な反応です。

ホメオスタシスという機能を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、一度おさらいしておきましょう。

ホメオスタシスとは、摂取しているカロリーが少ない期間が長期に渡って継続された際に働く機能で「飢餓状態になってしまう」と、それ以上体重が減少しないように働くものです。

人間に必ずある機能なので、どの方にも停滞期が訪れる可能性は持っています。

ちなみに、そのときの体重の5%減少するとホメオスタシスの機能が働くとされているので参考にしておくと「全然落ちない!」という事態のときに慌てずに済みますね。

「停滞期は誰にでもあるから、ゆっくり乗り越えよう」と、これまでのダイエット方法を見直してみませんか。

食事の内容を見直す

停滞期に入ったら最初にどのような食事をしているのかを確認してみましょう。

あまりに低カロリーすぎたのならば、平均的な食事の量に戻してみるのもよいでしょう。

また、野菜や肉などのバランスもとれているかチェックし、必要ならばもう少し増やしてみるのもよいかもしれません。

運動内容を見直す

「毎日たくさん走っていたのになんで痩せないの?」となれば、やる気がなくなってしまう方もいるかもしれません。

そんなときは、運動のメニューを変えて気分転換をしてみませんか。

ヨガや水泳・筋トレなど、いろいろことに挑戦できるチャンスにもなりますね。

他にも1日好きなものを食べる「チートデイ」を設けるなどがありますが、私としてあまりオススメはできません。

理由としては、先に挙げた「脳は心地いいものを求めて快楽を嫌がる」というものと関係しています。

チートデイの次の日からは、またダイエットを意識した食事に戻ってしまうので、天国から地獄に落ちたような気持ちになってしまいかねないからです。

ただ、これは私の個人的な考えなので、「チートデイを設けたほうがやる気になる!」というのであれば、取り入れるべきです。

「このままでいいか…」そう思ったらやる気になった日を思い出す!

ダイエットは自分の生活スタイルを大きく変化させる必要があるので踏み切るまでに勇気が必要です。

ダイエットをするという決意を固めるためには、ダイエットを決意した日を思い出してみるとやる気に繋がるかもしれません。

私を例にしてみましょう。

ダイエットのきっかけになったのは元友人(今は関係がありません)からの言葉でした。

当時の私は、ラインのトップ画像がたまたま過去に一番痩せていた頃の写真にしていました。

当時のダイエット方法は、食べない・薬に頼るなどの不健康なものだったのですが、写真自体がシンガポール旅行に行ったときの大切なものだったのです。

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それを見た、元友人が一言。

「画像見たけどさ?たるんでで全然きれいじゃなかった。なんであんな写真をLINEのプロフィール背景にしてるの?」

この一言で、「ダイエットはまぁいいか」の気持ちから「やったるわこのやろう」となれたのです。

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「ダイエットをしないと!」と思わせられた出来事などを鮮明に思い返し、どうなりたかったのかをもう一度考えてみると、やる気が回復するかもしれません。

目標は数字やイメージよりも行動を!

最後に見ていくものは、目標にすることを「なりたいスタイル」にしたり、-〇kgなどにしたりしないということです。

これはどういうことかというと、その体重になるためやスタイルになるために、現在のトレーニングメニューや食生活がダイエットに適切なものであるか不明であるということです。

-1kg痩せるためには、7000キロカロリーものカロリー消費が必要だといいますが、7000キロカロリー分運動したとしても、摂取している食べ物によっては必ずしもそうなるとは限りません。

「-5㎏痩せるために35000キロカロリーも運動したのになんで痩せないの?」というようなことになれば、自身の喪失につながりかねないです。

また、「モデルの○○みたいになる!」と決めても、そうなるにはどのようなダイエットをし、どのような食生活を送っているか100%は分かりませんね。

そこで、どんな運動をするかを目標にするのはいかがでしょうか?

例えば、1年間腹筋を100回・体幹トレーニングを20分・晴れた日はウォーキング30分するなどです。

目指すものを体重やなりたいスタイルにするよりも、行動ができているかに焦点がいくので自信を失ってしまう可能性もありません。

たあや
たあや
ダイエットのやる気を喪失してしまう前に、ぜひ、目標を行動にしてみてくださいね

よし!目標も行動にしたからあとは継続あるのみだね!
ぷにちゃん
ぷにちゃん

たあや
たあや
おやつの時間のタイミングにも気を付けてダイエットを成功させましょう

やる気を取り戻してダイエットを継続しよう

こちらのブログでは、ダイエット中のやる気が失われたときに、それを改善する方法を4つご紹介しました。

停滞期が来てしまったら、焦らずに「ホメオスタシスの機能だな」と今までのダイエット方法を見直す時間にあててみるのもよいでしょう。

私のように、ダイエットをしようと決意した日を鮮明に思い返すのも1つの方法です。

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