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マイホームのあれこれ

【マイホームを購入】手取り25万で買える?

こんな方におすすめ

  • 手取り25万で家を買いたい!
  • 住宅購入のオプションって何?
  • 25万での生活はどんな感じ?
  • 節約が必要だけど方法と便利アプリって何かない?

家を購入するならオプションをいろいろ付けたいし、外構も綺麗にしてもらいたい。

でも、「ローンを組める額は限られている…」となれば、貯金するしかありません。

手取り25万の給料で生きるしかないのです。

 

今回は家が完成する約半年の間に「住宅ローンを払っていくため」の、手取り25万での家計を見直してみました。

その際に使用しているアプリもいくつかご紹介します。

マイホームを建てることは決まったけど、毎月払っていけるのか心配な方は参考にしてみてください。

 

マイホーム購入するけどお金足りるの?未知過ぎて不安になる!

マイホームを購入するとなれば、間取りなどをある程度決めます。

予算が許されるならば、後悔してしまわないように妥協しないのがよいです。

 

そして、トイレ・キッチン・お風呂・洗面などの水回りのショールームに行くようにいわれます。

ショールームはこんな感じのところです。

ショールームに行く前は、「キッチン?全て標準でいいよ~」と思えるのですが、いざ行ってみるとワクワクと驚きの連続です。

標準の水道はストレートネックのでかい物体なので、シンクの中を掃除するのに使いにくそうでした。

こんな感じのやつです。

蛇口

これがオプションのものだったら、「し」を逆さにしたようなスタイリッシュな形や、センサーで水のオンオフが可能なものもあります。

 

いいものを選んでしまえば、それなりに費用が掛かるのは当然です。

機能だけでなく、デザインでもオプションになってしまうものがあります。

例えば些細な変更を望んだとしましょう。

たあや
たあや
キッチンの収納スペースの表面の色をゴールドのようなベージュにしたらかっこいいよねぇ!これがいい!

 

はい!5万円でーす

ちなみに、旦那様はショールームにある黒のキッチンにベタ惚れで「これがいい!キッチン全変更はできます?」と大胆な発言をしていましたが、追加料金は400万でした。

今後、プラスで家具や電化製品も買わないとならないので、融資の額で足りるか不安になります。

要は「お金があればなんでもできる!!」ということ。

これが現実なのです。

 

お金のことばかりを考えていたら、ローンを払っていけるかどうか心配になります。

そこで、手取り25万の生活費を見直して節約してみることにしました。

お家を買うときの資金計画についてもお話ししているので、こちらでは月々のやり取りに関して考えていきましょう。

 

家賃は5万!手取り25万の引っ越し前の生活費

以下は、私達夫婦(子なし※主人の給料のみ)で毎月支払っているものです。

マイホームの完成までの間はアパートに住んでいます。

 

通帳から引き落とされる項目

  • 家賃
  • 自動車保険
  • 通信費
  • クレジットカード
  • 車のローン

 

現金で支払っている項目

  • 光熱費(電気・ガス・水道)
  • 食費
  • 日用品
  • 交際費
  • 病院代
  • ガソリン代
  • ペットの飼育費用

他に衣類の購入費・美容などの費用もありますが、これは私の給料から支払っています。

家賃は5万円ですが、家計を見直してみたら手取り25万でも十分に住めます。

ゲームしてて引きこもっているような月は、宅飲みの酒購入くらいしかかかりません。

家計を見直した結果は後にお伝えします。

 

手取り25万でマイホームを購入するために!

手取り25万でマイホーム購入するために、ここから各項目にどのくらい支払っているのかを把握します。

その時に「コレ、高くね?」っていうのがないかチェックしておきましょう。

 

携帯代の見直し

実は携帯がカケホになっているのかと思っていて、ここ半年くらいの間の通話料が1万円を超えていました。

口座引落しになっている&通帳記帳を頻繁にしなかったせいで全く気付かず。

旦那様に謝罪をし、もしもかけまくるならプランの変更をしようという話でまとまりましたが、かけ放題プランだと1000円高いので、通話を控える形にしました。

 

また、月額で契約しているようなアプリや有料サイトも退会するべきかどうかをもう一度考えてみるのもいいです

旦那様は「ナビタイム」の有料版に入っていたので、こちらは解約しました。

使っていなくても入ったままになっていることがあるので、携帯の有料サービスはチェックが必要です。

 

食費の見直し

食費は外食費込みで6万円程度です。※お弁当毎日持っていってます。

2人暮らしなら外食も時々しての額なので妥当なのでしょうか?

ちょっと分かりませんが、外食込みで5万円に収まるように努力しようかと思います。

 

交際費の見直し

毎月飲み会などありますが、これもお互いに参加した方がいいもの以外は不参加にすることにしました。

あとは、駅から遠いところに住んで居るので、帰りはタクシーか代行になりますが極力どちらかは送り迎えをして交通費を節約します。

 

通帳記帳をする

通帳記帳をするといいましたが、銀行のアプリをダウンロードして毎月どのタイミングで何が引き落とされていて、いくらなのかを把握しましょう。

携帯ならその場ですぐに確認することができるので、とても便利です。

あしぎんアプリ
あしぎんアプリ
開発元:足利銀行
無料
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また、銀行が取り扱っているクレジットカードで固定費の支払いを行うことで、ポイントが貯まるなど嬉しいことがあるかもしれません。

クレジットカードの使い過ぎを防ぐ対策としても、併せて管理アプリを入れておくと目ですぐに分かります。

あしぎんGOODYカレンダー by CRECO
あしぎんGOODYカレンダー by CRECO
開発元:IT Realize Co., Ltd.
無料
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実際に毎月いくら使っているの?

こちらが節約前の手取り25万の生活費です。

家賃 5万
通信費 4万(ネット込)
光熱費 3万(ウサギがいるのでエアコンガンガン)
自動車保険 1万
車のローン 1.3万
ガソリン 2万
食費 6万
交際費 5万
日用品 1万
病院代 0.8万

合計29.1万円…

赤字やんけ!

しかも、お互い生命保険に未加入で、何かあったときマジでやばいやつです。

マイホーム購入後もしっかり生活できるように心を引き締めて節約しました。

 

手取り25万以内で生活する!節約した結果

前項のことを踏まえて節約した結果、ここまでに抑えることができました。

とはいっても、一人じゃどうにも分からないところも多かったので、こちらのサイトを参考にしました。

(野菜の下ごしらえをレンチンに変えるだけで、年間3000円ほど変わるとかチリツモですよね!)

 

  • 家賃 5万
  • 通信費 2万(ネット込)
  • 光熱費 2.5万(ウサギがいるのでエアコンガンガン)
  • 自動車保険 1万
  • 車のローン 1.3万
  • ガソリン 2万
  • 食費 5万
  • 交際費 1.5万
  • 日用品 1万
  • 病院代 0.8万

合計22.1万円

 

手取り25万で生活ができるどころか、貯金までできちゃいました。

これなら、割と手厚めに生命保険にも入れます。(笑)

私のパート代が5~7万位なので、洋服とか美容にお金を使わない月は10万位の貯金も可能です。

これから、マイホーム購入をした後も、安心して生活できると自信が持てます。

上記でお伝えした方法だけでなく、とある方法で生活費にゆとりが持てました。

 

節約する上でのワンポイント

節約していて気付いたことは、「現金のほうがおすすめなもの」「クレジットカードや引き落としのほうがおすすめなもの」などに分かれます。

 

例えば、ガソリンですが店舗によってはプリカにチャージしたほうが値引きしてもらえるところ、現金払いが値引き対象のところがあります。

普段使うガソリンスタンドはどのような支払い方法が安く入れられるのかを把握しておきましょう。

 

また、私がよく使用している薬局「くすりのアオキ」は、「aoka」というカードにチャージするともらえるポイントが増えます。

(ポイントが貯まると500円券を貰え、期限内に3枚集めると2000円割引き券に大変身)

ただし、チャージは現金のみ(店舗で違う?)なので、買い物のときは現金を使用します。

 

現金・引き落とし・クレカを問わないのであれば、ポイントが貯まるように、クレジットカード払いにするなど工夫してみるのもいいです。

 

マイホームを購入するために!家計簿は必須?

節約をするのにあたって大切なことの1つに「お金の出入りを常に知っておく」があります。

どういうことかというと、今月どのくらい何に使用してて、どのくらいお金を使うことができるかを知るということです。

ノートなどに書かなくてもスマホのアプリでササッと入力ができちゃいます。

 

近年はレシートを読み取ってくれるのもあるみたいですが、読み取りができていないと文字化けすることがあるので、手打ちもスキャンも両方できるやつがおすすめ。

見た目がシンプルな方が見やすいかもしれないけど、個人的に「数字」って堅いかしこまった印象があるので、華やかなデザインの方が続けやすいかもしれません。

私が長期間使っているのは「レシーピ!」というアプリで、銀行ごとにお金の出入りを管理することができます。

家計簿レシーピ! レシート読み取り・家計簿アプリ
家計簿レシーピ! レシート読み取り・家計簿アプリ
開発元:Dai Nippon Printing Co., Ltd.
無料
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ひと月は1日から30日(28日・29日・31日)までのくくりですが、給料日は人によって違いますよね。

「レシーピ!」は、25日から翌月の25日をひとくくりの設定にできるので、ぴったり1ヶ月の間に使った金額が分かります。

 

「レシーピ!」に限らず家計簿は、あと今月はこのくらい使うことができるというのが目に見えて分かり、「今月は余裕だから外食に行こう」ということも可能です。

マイホーム購入だけじゃなくて、車のローンを組む際にも「家計は毎月このくらいの余裕がある」ということを知れるので、購入の際は月々の返済額をおおよそで計画することもできます。

 

毎月どのくらいのお金が必要か知っておけば、「手取り25万だから住宅ローンを払っていけるか心配」なんてことはなくなります。

どのくらい何にお金を使っているか知らないから、不安になるのです。

何にどのくらい使っているかを知れれば怖いものは何もありません。

 

マイホームを購入するといっても家が変わるだけ

マイホームを購入するとなれば、手取り25万だとローンが払っていけるか心配になりますが、毎月何にどのくらいお金を使っているか知っておけば、怖くなくなります。

むしろ、あるお金でどのように楽しもうか、新居での生活が楽しみになります。

家計簿を付けるときはノートもよいですが、アプリなどで一括管理できるものもあるので使ってみてください。

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