生い茂った草

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バッタが家の周りにいる!駆除方法はこれ!

私は虫が本当に苦手で、キャンプなどの緑地でのバーベキューは常にびくびくしながら過ごすことになります。

 

虫が家のなかで出ようものなら大騒ぎです。

虫が平気な方にとっては「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、虫嫌いからしたら一大事なのです。

先日、家のなかにオンブバッタが入ってきて私は大声出すし、膝は震えるし…

 

今回は、虫のなかでもバッタを家の周りから駆除する方法について考えてみました。

 

バッタの駆除の前に種類があることを知ろう!家の周りによくいる種は?

駆除の前にバッタについて簡単に説明します。

敵を倒すためには相手を知れといいますから、バッタを追い払うためにバッタを知りましょう。

 

ここで余談ですが、この手のページって虫の絵とか写真とか容赦なく出されていますが、虫が苦手な方にとってはそれ自体「恐怖そのもの」です。

このページではバッタの写真、そのほか虫の写真は一切出さないので安心してください

 

トノサマバッタ

トノサマバッタは全国にいる種で、意外と見かけられること多いバッタです。

体長は小さいもので4㎝程度、大きいものだと7㎝越えです。

 

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタはの方が小さく5㎝程度ですが、メスになると8㎝超えのサイズも登場します。

メスのサイズは日本で生息しているバッタのなかでも一番大きいとされていて、後のお話しに登場するバッタはメスのショウリョウバッタです。

あと、この種は飛ぶときにチキチキ…と鳴くらしくチキチキバッタと呼ばれることもあるそうです。

まじで怖いわ、黙ってても怖いのに鳴くなんて反則です。

 

オンブバッタ

ショウリョウバッタと同様にオスの方が小さく2㎝くらいで、メスは4㎝くらいになるそうです。

メスの上にオスが乗っかっていることから「オンブバッタ」と呼ばれています。

 

なぜ上に乗るのかは謎が多く分かっていないそうです。

一説としてオスがメスの上に乗ることでメスの身を守っている、もしくは他のオスに取られてしまわないようにするためともいわれています。

わざわざ乗らんでもええがな!降りてても怖いけど、乗ってるフォルムは威圧感がヤバい。

 

種によっても異なりますが、バッタを見かける期間は6月くらいから11月くらいまでらしいです。

1年の半分もの期間何かしらの種がいると思うと、震えが止まりません。

 

家の周りに注意!ドアを開けたら入ってくるかも!

さて、バッタのことについて何となく分かりましたね。

ここで、先日起きたことをお話ししましょう。

それは、主人が夜勤だった日のこと。

主人「今日お酒飲みたいから買っておいてほしいな」

たあや「OK~!」

そんなこんなでスーパーに行こうと、玄関を開けたそのときです。

 

茶色い枝のような物体が私に向かって吹っ飛んでくるではありませんか!

たあや「うぎゃあぁぁ!」

夜の21時に奇声を上げて部屋に引き返す私。

 

私の後を追いかけてくる茶色い枝的な物体。(思い出すだけで足の鳥肌がやべえっす)

なんかチキチキ鳴いているのを聞いて、その姿を見ずとも絶望的な気持ちになりました。

そう、私の苦手な虫ランキングの上位に君臨するバッタだったのです。

 

1位はカマキリ

あ、ムカデゴキちゃんも捨てがたいですね。

 

お話しはさておき、このバッタとにかくでかい。

そして、うちのアイドルうさぎのコネちゃんの小屋の真上の壁に張り付いていらっしゃる。

うちのモフモフから一刻も早く離れてもらいたいが、どうすることもできません。

ウサギ

 

リビングの間取りとバッタの状況はこんな感じ。

手書きの間取り

絵のセンスは微妙ですが、伝わったら嬉しいです。

 

私が逃げた場所はキッチンとは逆側の場所。

つまり逃げようにもバッタと急接近することになるのです。

 

慌てながらアパートから1時間半離れたところに住む父に電話をしました。

当然のごとく「行けるわけないだろ!掴んで外に投げろ」といわれましたが、できるわけありません。

その他にも「殺虫剤は使えないのか?」と聞かれましたが、下にウサギがいるため断念。

また「棒などはないのか?」と聞かれたのですが物干し竿くらいしかありません。

物干し竿を使えば、長いのでアパートの壁紙に穴でもあけてしまいそうです。

 

結果的に普段絡みのない近隣の方の部屋をピンポンし、助けてもらい丸く収まりました。

のちのち調べてみると、バッタが家の中に入ってくることは幸運の知らせとも言われているらしい。

私からしたら大騒ぎでしかないですが、このようなことの前触れなら、家に入ってきたバッタに茶の一杯でも出すべきだったかも。

次項からは、駆除について見てみましょう。

 

バッタの駆除をするなら電球の違いを知る!電球のタイプを調べた

こちらでは、バッタの「駆除」といってもプチュンするわけではなく、追い払うそして寄せ付けないという意味でお伝えしますね!

 

バッタなどの虫が寄ってくるのには理由があったようで、私のことが好きだから吹っ飛んできたのではなく、電球の光に反応していたようです。

 

調べたページでは、バッタに限らず虫全般で白熱電球や水銀電球とLEDのどちらに虫が寄るのかという実験をしていました。

結果として、LEDには虫はあまり寄ってこなかったのですが、その理由は白熱電球や水銀電球には紫外線を含んでいるためです。

虫は、走光性を持つので「わーい!光ってるがなぁ~!」と寄ってきます。

 

一方、LEDの紫外線の量は上記に挙げた電球の1/200程しか含まないので、寄り付きにくいといわれています。

アパートの電気を調べてみると、全て白熱電球だったので、ショウリョウバッタが寄ってきたということですね。

ちなみに、今マイホーム計画をしていますが、全ての電気がLEDで心底安心しております。

だから、家の電気をLEDに変えることができる方は、変えるといいかもしれませんね。

 

その他にできるバッタの駆除対策

その他にバッタを寄せ付けない、または駆除するための対策を調べてみました。

 

その①虫よけを噴射する

殺虫剤は出てきた虫を退治するために使用しますが、それだけでなく、寄せ付けないようにするために使用するタイプもあります。

 

玄関の枠にシューっとスプレーしていますが、効果があるのかはイマイチ分かりません笑

ただ、小バエはいなくなったので、多少効果はあるのかもしれません。

 

実家で暮らしているときに、隣がアパートで私の部屋の真下に入居している方がゴミを溜めてらっしゃる方でした。

やはり、ゴキちゃんが我が家の外壁を登ってきていたのです。

網戸でご対面してしまうのが怖くて、こちらも使っていましたが、網戸近くまできてお空へ飛んでいくのを見ることができました!

そのとき使っていたのが、虫コナーズです。

バッタにも効果があるか分からないですが、ゴキちゃんには効いてました。

 

結局バッタには効果がありませんでした。

もはや虫コナーズを掛けたところにじっと止まって、余裕の顔つきでこちらを睨んでいました。

むしろ、後日カナブンも飛んできました。

 

その②吊るして虫よけする

吊るすタイプの虫よけも一緒においてみましたが、効果があるのか謎です。

むしろ、カナブンが虫コナーズの吊るすタイプにくっ付いていました。

 

虫コナーズ吊るすタイプを設置しましたが、小さいハエのような蚊はいなくなったものの、カマキリやバッタは普通に飛んできます。

 

その③唐辛子パワーで撃退!

バッタは、シソなどの葉っぱを食べますが、バッタは唐辛子などの辛い食べ物は苦手らしいです。

一部の農家ではバッタや他の虫の被害を防ぐために、とうがらし入りのスプレーを作物にかけるらしい。

家が賃貸で、農作物を育てるスペースがないため試せていませんが、農作物や家庭菜園がある場合は試してみる価値ありです!

 

唐辛子パワーでバッタを駆除しよう!

早速、バッタを駆除するための液剤の作り方をご説明します。

用意するもの

  • 米酢 1本500ml
  • 乾燥とうがらし10本から15本
  • にんにく 3個くらい
  • 密閉できる容器 500ml以上のもの
  1. ニンニクはまな板の上で包丁の平らな面を使ってつぶす
  2. とうがらしのヘタを取って種を取り除く
  3. 密閉できる容器に米酢を入れて、とうがらしのなかに酢が入るように揉みながら加え、にんにくを入れる
  4. 30~60日放置して完成

 

使うときは、50倍くらいに水で希釈し、スプレー容器に入れ農作物などにに吹きかけましょう。

作物の場合は、よく洗わないと辛かったりニンニクの臭いがしたりしますから気を付けましょう。

使用していくにつれて「ここの食べ物は苦手」とバッタが認識してくれれば、自然と寄り付かなくなるかもしれませんね。

 

超音波でバッタが駆除できる?

私は、バッタやカマキリが出るアパートから引っ越しをしましたが、その時の恐怖からトラウマになり、いろいろな商品を検索していました。

 

そこで目についたものは、「超音波」を使った駆除機器です。

聞いた感じ怪しさしかありませんが、購入している方のなかには「効果があった」という声もあります。

 

ただし、機器によって「ネズミ」「猫」に効果があるもの、「鳥」に効果があるものなど少々異なります。

そのなかに、害虫に効果が期待できるものもありました。

それらの商品を調べてみると、はっきりと「バッタがいなくなった」などとは書かれていませんが、カメムシが居なくなったというレビューを発見しました。

期待を胸に購入したのがこちらの商品。

超音波のでる機器

屋外コンセントに設置しようかと思ったのですが、ここで問題が。

水対応ではないのです。

 

ホームセンターで相談してみると、まわりにカバーができれば設置できないこともないですが、漏電の恐れもあるので屋内で使用するべきとのことです。

せっかく購入したのに、外に設置できず残念ですが、家の玄関付近にぶっ差してあります。

 

1ヶ月くらい経過しましたが、テントウムシが我が家に入ろうとしていました。

もうしばらく差したままにしておこうと思います。

 

バッタの駆除は難しい!今後も対策を考える

こちらの記事では、バッタの種類や私が体験した大惨事についてと、駆除方法もいくつかお伝えしました。

方法のなかで参考になるものがあれば、是非ためしてみてください。

これからも方法があれば、随時更新いたします。

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