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8時間ダイエットで痩せない結果にしないためにルールを知る

8時間ダイエットに挑戦したいけど、細かなルールがあることを知っていますか?

食べる時間や食べるものなどをこちらの記事ではご紹介しています。

ダイエット終了後は、どのようなものを食べたらよいかも見ていきましょう。

痩せない・リバウンドしたなどの結果を招かないためにも参考にしてみてください。

8時間ダイエットとは?細かなルールを見ていこう!

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以前ご紹介した2週間ダイエットのように、短期間で行うダイエットは人気がありますね。

たあや
たあや

8時間ダイエットって知ってる?

8時間の間は好きなものを食べることができるダイエットだよね?

ぷにちゃん
ぷにちゃん
たあや
たあや

簡単に言うとそうなんだけど、細かなルールがあるんだよ~

そうなんだ!早速教えて!

ぷにちゃん
ぷにちゃん


最初に、このダイエットの意味を見ていきましょう。

このダイエットは一日24時間のうち、8時間は食事を摂るというものです。

ケトジェニックダイエットのように、良質な脂質を積極的に摂ったり、糖質の量を制限したりなどの縛りがないため人気を集めています。


24時間のうち16時間は何も食べものを口にしないことで内臓を休ませることができ、空腹状態になることで食べものが入っているときよりもエネルギー消費量が高まるといいます。

プチ断食について


胃袋に食べものが運ばれてこないとなれば、自然と身体に蓄えられている脂肪をエネルギーとし、それによって痩せることができるといいます。

しかも、消化器官を休ませることで便通改善にもつながるため、嬉しいことがぎゅっと詰まったダイエットなのです。


8時間の間だけ食事を摂るということは、残りの16時間は断食状態になるため、ファスティングの一種として認識している方もいます。

手軽に行える印象ですが、このダイエットは細かなルールがあり、それを誤ってしまうと痩せないリバウンドしてしまった、などという結果を招く可能性もあります。

次項から細かく把握していきましょう。

痩せないなどの結果にしないために!好きなものを食べられるの?

ハンバーガーとポテト

8時間ダイエットがどんなものか大体分かったので、ルールを見ていきましょう。

まず、ぷにちゃんアイコンぷにちゃんからも挙がった「好きなものを食べてもいい」というざっくりとしたイメージ。

これは、栄養素やカロリーなどを完全に無視してしまうのは痩せない原因になり得ます。


例えば、野菜や肉・魚などをまんべんなく食べたのと、高脂質高カロリーかつ多糖質のジャンクフードなどを食べたのだと、栄養のバランスは大きく異なります。

栄養だけでなく、同じ分量でもそれに対するカロリーに大きな差が生まれます。


他にも食べ放題に行って好きなものを食べるのも控えたいところです。

大幅にカロリーオーバーしてしまえば、その後にエネルギー消費しやすいHIITトレーニングなどを少し行っただけでは補えないという事態を招くかもしれません。

そのため、「好きなものを好きなだけ食べる」ではなく、「バランスを意識した食事を8時間の間に済ます」という認識で行います。

8時間の間にどうしても甘くておいしいパンケーキが食べたいとなったときは、糖質を考慮しゼロカロリーのシロップやラカントを使って手づくりするのもよいでしょう。

ただし甘味に依存する可能性もあるので、「少量の間食」として考えておきたいですね。

痩せない結果にしない!8時間ダイエット中は決まった時間に食事を!

電球が光っている

8時間の間、栄養のバランスを考えればバラバラの時間でもOKというわけではありません。

例えば「今日は仕事が早いから朝6時に朝食をとって、14時までにしたけど、明日は余裕があるから10時に朝食を取って18時までに済まそう」などです。

毎日バラバラの時間に食事をするのは、痩せない原因の一つになってしまうといわれています。

その理由は、体内時計と関わりがあるといいます。

体内時計というと「25時間サイクルである」「光を身体が感じているから」「そもそも存在しないのでは?」などいろいろな説があります。

毎日同じリズムで生活すると、体調の変化にも気づきやすいかもしれませんね。

たあや
たあや

私は基本的に朝ごはんは決まった時間で、野菜メインのサラダのようなものと一緒に玄米を食べているよ~!

どうして~?

ぷにちゃん
ぷにちゃん
たあや
たあや

食べるものに関しては便通がよくなるからと、「排便の時間」として体内時計を整えるようにするためだよ。


朝ごはん関連の記事や、玄米食のよさをこちらでもご紹介しているので、お読みいただければ嬉しいです。

また、基本的には夜遅い時間は食事をせず、朝から夕方までにその日の食事を終わりにします。

身体には「ビーマルワン」というタンパク質があり、このタンパク質は脂肪を蓄えようという働きをします。

ダイエットに大敵なビーマルワンは、22時くらいからだんだんと増え始め、2時くらいにはたくさん活動するといいます。

この時間に食べてしまうと、痩せない結果を招くことがあるので避けるようにしましょう。

痩せない原因になるかも!8時間ダイエット中の飲みものは?

ヨーグルト

8時間の間に一日の食事を済ますという「8時間ダイエット」を実践している方のなかには「このダイエットは痩せない」と感じている方もいるようです。

しかし、実際に痩せたという方は、食べものだけでなく飲みものにも気を付けています。

24時間のうち8時間以外は飲みものをまったく口にできないのかといったらそうではなく、以下のようなものであればOKです。

  • お茶
  • コーヒー
  • 白湯

上記のものであれば、残りの16時間の間に飲んでも大丈夫ですが、注意点があります。

お茶やコーヒーといっても、砂糖やミルクが入っているものは避けるようにします。

また、カロリーゼロなどのものであれば甘くてもカロリーはありませんが、甘いものを欲しやすくなる可能性があります。

ダイエットが終わった後に、反動で甘いものをたくさん食べてリバウンドしないためにも、カロリーゼロも控えることをお勧めします。


それから、16時間の間は食事を取ることができないとなると空腹を感じる方もいるかもしれません。

「水分でお腹いっぱいにすればいいや」と、たくさん飲みすぎてしまうのも身体によくありません。

水の場合であれば、一日1.5リットル程度が一般的な目安といわれています。

8時間ダイエットをするときの注意!回復食&体重減少の制限

焼きおにぎりと漬物

ここまで、8時間ダイエットの細かなルールを見てきましたが、このダイエットをする際には注意もあるので、しっかり把握しておきます。

まず、ダイエット終了後は回復食を摂り入れるということです。

8時間ダイエットは軽い断食を行っているのに近いため、いきなり以前のような食事に戻すことで、リバウンドや以前よりも太ってしまうということになる可能性もゼロとは言い切れません。

そのため、このダイエットが終了したら8時間内に収めていた食事を通常時間に戻し、回復食からスタートすることをお勧めします。


回復食は、「まごわやさしい」を意識したり、GI値の低いものを選んでみるといいでしょう。

 豆類や納豆、豆腐など
 ごまやナッツ
 わかめやもずく、めかぶや海藻など
 野菜
 質の良い魚類
 シイタケ。主にキノコ類
 芋や穀物など

回復食というと、人によっては「おかゆ」をイメージする方もいます。

しかし、ダイエットを目的とした回復食の場合、おかゆに使用しているお米の糖質によりリバウンド招く可能性もあることから、やめたほうがいいという声もあります。

ちなみにこちらのブログが、とても参考になりました。

ファスティング回復食の5日間メニュー!失敗しないための6つのポイント【体験記】
※こちらのブログでも回復食におかゆは勧めていませんでした。

8時間ダイエットで痩せることはできる

痩せない・リバウンドしたという声も聞く8時間ダイエットですが、やり方やルールを守れば、痩せることは可能です。

実際に成功した方がいる一方で、食べ過ぎてしまったり糖が多く含まれた飲みもので空腹を紛らわしてしまったりしたことで、痩せなかったという方もいます。
また、ダイエット終了後も回復食を摂り入れてリバウンドしないように調整していきたいですね。

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