ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

険しい階段にある甘い誘惑!伊香保温泉「石段街のわっふる屋さん」が熱い?!

伊香保温泉にある石段街には、たくさんのお店があり、食べ歩きにももってこいのスポットです。 

そこで今回は、石段街を食べ歩きしつつ、石段街にあるワッフル屋さんについてお伝えします。

他にも、温泉まんじゅうの楽しみ方や、昔遊びのお店もご紹介してるのでお読みいただければと思います(๑✦ˑ̫✦)

 

 

伊香保温泉の「石段街」

森の中にある階段 

最初に少しだけ石段について触れておきます。

 

毎日たくさんの人が訪れている石段は、伊香保温泉に宿泊していなくても「ちょっとしたグルメが楽しめる」そんな場所になりつつありますよね。

 

石段の総数は365段あり、由来は「365日ずっと栄える場所であるように」と思いを込めて、2010年に新設されました。

ちなみに、400年も昔からこの石段はあります。

 

そんな歴史ある石段で、素敵なお店を見つけたのでご紹介します。

 

 

石段街のわっふる屋さんの誘惑

ワッフルにシロップがかけられている

石段を登ること60段程したら、なにやら卵やカステラのような、フワッと甘い香りが漂ってきます。

 

私は、甘いものが苦手なので香りで十分ですが、主人は両目が甘い香りによって、♡になっています。

「ダイエット目的で訪れたのに、まだ60段しか上ってないよ?」

自称鬼嫁の私がいっても、見向きもしません。

 

若干メタボである主人の視線は、先にある「ワッフル屋さん」にあり、離れません。

ワッフル欲しさに子犬のような目をしてこちらをみる主人に負け、早速列に並ぶことにしました。

 

石段街のわっふる屋さんに並んだ

並んでみたはいいものの、私達の前には、既に3人お客様が待っています。

また、前の注文をしている人を見ていると、ホットドリンクも置いているためか、それを提供する時間も重なり、待ち時間が1組3分~5分くらいでした。

立て看板

 

極寒でも待てる!恐るべし甘党の精神力

ちなみに、今日の伊香保の気温1度、北風の強風です。

甘い物好きだと、この環境に立たされても我慢ができるのですね。

 

私は、少し先にある「たまこんにゃく屋さん」から出ている湯気の濃ゆい醤油の香りを、背伸びしながらかいで待ちます。

 

あ、ちなみに石段街は周りに建物があるので、ちょっと温かいイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし、そのイメージとは真逆で、冬はちょっとした建物の間から入ってくる隙間風が冷たいです。

冷風が建物の隙間をめがけて吹いてくるので、髪やら服やらいろいろブワァっとなります。

 

あと、関東でも東京近辺にお住まいの方は、気温差に驚かれるかもしれません。

以外と春先も寒いので普通に防寒した方がいいです。 

 

ちなみにワッフル屋さんのある場所は、階段の終わりから、次の階段の始まりの踊り場的な所に位置しています。

そのため、もろに風を受け、待ち時間は終始ガクブルです。

寒さに耐えていると、やっと順番がやってきました。

 

いざ石段街のわっふる屋さんで購入

店頭に並ぶワッフル達の写真です。

「女子力高め」とはこのことか!?というくらい、めっちゃ可愛いです。

カラフルなチョコ?砂糖で出来たスプレー?的なのがかかってて、まさに女子から支持のありそうなキュートな仕上がりになっています。

 

小倉餡や、抹茶味など和風なのもあって、セレクトによっては、和菓子?洋菓子?な感じを楽しむこともできそうですね。

ワッフルが並べられている

主人はチョコレートホイップ(オーダーでサンド)を注文しました。

 

子供のような笑顔で、食べようとする主人の手を止め1枚写真を撮る。

生クリームとチョコレートのワッフル

 

甘党のペルー人の主人がワッフルを食べた感想

ワッフルの生地自体は甘さが控えめダネ!

しかし、ホイップクリームとチョコクリームは優しい甘さダヨ~

 

ワッフルの外はカリカリしていて、中はワッフルらしいフワッフワ

食感も味も見た目も色々楽しめる幸せな一品。

ぜひみんなに食べてもらいたいデスーネ!…だそうです。

 

ホットドリンクも購入し、ゆっくり一歩ずつ石段を登りながら、美味しそうに完食していました。

  

石段街の温泉まんじゅう

今度は、温泉まんじゅうを発見。

実は、甘いものが苦手な私でも、唯一好きなスイーツは温泉まんじゅうです。

そもそも黒糖が大好きで、温泉街に行くと必ず買います。

 

こんな感じで均等に並べられたタネが蒸されていきます。

もちろん、箱詰めされたお土産用もあります。

蒸される前の温泉まんじゅう

箱に入った温泉まんじゅう

私はできたてをバラで2つ購入しました。

 

黒糖の香りをまとい、茶色い薄皮で包まれたお饅頭。

まだ温かいため、小さいビニールのフィルムが曇っています。

 

 

黒糖の温泉まんじゅうの楽しみ方

実は、温泉まんじゅうを2つ購入するのには、理由があるのです。

 

1つは、もちろんその場で、温かいお饅頭を堪能します。

もう1つは、ビニールフィルムに包まれた温かいお饅頭を、ポケットの中でそっと握ります。

お饅頭の優しいぬくもりを感じ、ちょっとしたホッカイロ気分で幸せ~な気分になってからゆっくり味わいます。

 

これが、私の温泉まんじゅうの楽しみ方です。

 

石段街には手裏剣が楽しめる場所も!

手裏剣

旦那が「ニンジャをヤリタイ!」と何店舗もある射的屋を、ウロウロと眺めていました。

すると、ガチの鉄で出来た手裏剣屋を発見したのです。

3投で200円と、お手頃価格で楽しめるということで、いざチャレンジ!

 

結果は、見事1投マトに刺さり、景品は吸盤付きピストルでした。

この、吸盤付きピストルが主人の心をくすぐったのか、あとで家にて子供のように遊んでいました笑

 

石段街は、ちょっと石段で運動しながら美味しいお店探しをしたりと、宿泊をしなくても十分に楽しむことができます。

 

階段の幅は狭いものの、石段に上る人、降りる人で階段が分かれてるので、混雑している日でもすれ違いが簡単なので、それほど窮屈にも感じません。

 

冬は厚着をして、石段街で運動とグルメを楽しむのはいかがでしょうか?

夏は奥の神社の方で涼しげな緑地もありますよ★