ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

ペルー料理は美味しい!親しまれている食べ物は?バーベキューってどんなの?

前にも何度かお話ししていますが、私の旦那様はペルー人です。

そう、私は国際結婚をしています。

 

知り合った経緯なんかについてもお話ししたいのですが、それはまた今度!

今回は旦那様のお父様のお誕生日祝いをしてきたので、ペルー風のバーベキューをご紹介します。

コカ・コーラよりも愛飲されている「インカコーラ」の味についてもお話ししますね☆

 

 

Feliz cumpleaños!お誕生日おめでとうございます!

マチュピチュ

10/12に、旦那様のお父様は、62歳のお誕生日を迎えました。

そのお祝いに、車で20分ほど離れた旦那様の実家にお邪魔してきました。

 

ちなみに、お母様は日本人の間に生まれていますが、ペルー生まれ・ペルー育ちであるためほとんど日本語が分からないのと、お父様は完全にペルー人です。

ご家族全員で日本に引っ越しして現在に至ります。

なんなら親戚も数名、ご近所に住んでいますよ( *´艸`)

 

国が違えば、当然お誕生日のお祝いで食べるご飯も日本のものとは違います。

どんなものがあるのか、いくつかご紹介していきます。

 

ペルーは美味しいものが沢山!よく知られているものとは?

最初にご紹介したいのが、aji(アヒ)という唐辛子のソースです。

aji(アヒ)のソース

ペルーの唐辛子アヒのソース

アヒという唐辛子は、横に太った赤い実をしていて、見た目は小さな赤ピーマンって感じで、赤以外にも黄色のアヒもあり、色々な料理に使われています。

 

その中でも比較的よく使われ、ペルー人に親しまれて食べられているのは、アヒのソースでしょう。

このソースを日本でなじみのあるもので例えるのであれば、薄味のマヨネーズを辛くしたような味です。

使用用途はいろいろで、フライドポテトにチョンチョンしてもよし!ゆで卵にも合う!唐揚げ?いいね~!とにかく、マヨネーズを使う場面だったらなんでも合うって私は思ってます!

 

これともう1種類、アヒを使ったソースもありますが、そちらはペルー人でも、辛党の人が好むようです。

私は、こちらの超辛い方も大好きで、ご飯とジャガイモとアボカドの上に垂らしていただくと、ピリリと辛く最高なんです。

(ご飯とジャガイモとアボカド…糖質糖質脂質…震) 

 

ちょっと塩味の効いている味なので、少し使うだけでも味のアクセントになります。

しかし、旦那様の家族は、お父様以外は辛いのがあまり得意ではないので、そちらのソースは、お父様と私専用で冷蔵庫に保管してあります。 

これらのソースは家庭の味があるようで、家によってもソースの風味や辛さも変わります。

日本でいうところの…味噌汁的な?

 

inca cola(インカ コーラ)

ペルーで愛されるインカコーラ

それから、ペルー人の生活に欠かせない飲み物といったら、こちらです。

このコーラは、普通のコーラと見た目はもちろん、味も全く違います。

 初めてインカコーラを飲んだ時、飲んだことのない味でちょっと苦手でした。

ちょっと薬っぽいというか、日本の小児科でもらうようなシロップに似ている味だった!

 

苦手だったものの、結婚生活を1年送って何となく出されて飲んでいれば、意外と慣れるもので、今では、普通のコーラよりもインカコーラの方が断然美味しいと思っているほどです笑。


ensalada rusa(エンサラダ ルサ)

赤カブのサラダ

日本でも食べられていますが、これは「赤カブ」または「ビーツ」の事です。

じゃがいもや他の野菜と一緒に混ぜると、赤カブの赤い色が野菜の水分で溶けだし、かわいらしいピンク色になります。

 

赤カブは、ペルー料理で比較的多く使用される野菜です。

旦那様との結婚生活にも、ビーツを輪切りにしたものを出すこともちらほらあります。

味は、缶詰のアスパラで、食感はもも?って感じです←想像つきにくいですねw

 

お祝いには肉が欠かせない!美味しいペルー料理 

さて、いくつかペルーの料理や調味料とかをご紹介してきました。

他に大切なことは、バーベキューをとにかくよくおこないます。

おそらく年間で10回は最低しているかも…。

その時に欠かせないお肉も、日本とはまたちょっと違います。

 

日本のバーベキューというと、焼肉に似たスタイルが一般的でしょう。

しかし、ペルーのバーベキューはちょっと違って、大きいステーキのようなお肉を大量に焼きます。

 

味は「ちょっと癖のある香辛料とか使うのかな?」とはじめは不安だったのですが、意外にもお肉には、塩のみといういたってシンプルな味付けです。

そのため、日本人でもシンプルなステーキ感覚でいただくことができますよ☆

 

ペルーのバーベキューは、ステーキのようで肉1枚がとにかくでかい。 

5ミリほどの厚みのある、15センチくらいの大きいお肉です。

 

日本のバーベキューは焼き手が居て、いろいろな野菜を焼いたり、〆に焼きそば投入したりとかワイワイやるのが普通かもしれないけど、ペルーのバーベキューはというと…

 

焼く。とにかく焼く。ウインナー・ステーキ・骨付き肉など一気に焼く。

保温スペースに移動してゆっくりいただくという感じです。

 

そして焼けたお肉は、各自食べたい量を保温スペースから取っていただくというスタイルです。

今回のバーベキューはいつものお肉と違って、骨付き肉でしたが、大きいことに変わりはありませんでした。←くぅ〜!!幸せぇ!

骨の長さが大体30センチくらいあります。

骨付き肉のバーベキュー

ペルー風バーベキュー

こんな風にファミリーサイズのホットプレートに乗せると、ワイルド感が伝わるかもしれませんね。


こんな大きいお肉をガッツリ頂けるのは、言葉にできないくらい幸せ!!
この日は、主食がご飯もパンも用意してくれていましたが、「お肉といったらご飯でしょ!」の私はご飯をセレクトし、自分の肉を無事確保しました。

ペルー風バーベキュープレート

至福の時間!!

食べていくうちに、お肉の味をちょっと変えたいとなれば、アヒの登場です。

また、付け合わせとして乗せた赤カブのサラダと一緒に食べるのもいい!

その後も音楽をかけてダンスを踊ったり、最後には夜中の1時までハイボールを飲みながら、家族で楽しい時間を過ごしました。

 

ビクトルさんお誕生日おめでとうございます!

feliz cumpleanos victor!

ビクトルさんの誕生日ケーキ