ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

生理の血が増えた!産婦人科での検査と痛みは?検査の痛みを紛らわす3つの方法

産婦人科の子宮頸がん検診と精密検査を受けました!

検診内容と細胞の一部を採取する検査など盛りだくさんで経験したので、その感想を事細かに伝えていきます。

 

 

経血の量は人によって違う!

女医

初潮を迎えた時の私は、大人になった気持ちでいっぱいでした。

まぁ10数年お供していると、「くぬやろう、また来やがったな!」に変わるのですがね。

 

女性なら分かることですが、生理の血って人によって量が全然違います。

とっても多くて、あらゆる生理用品を駆使していらっしゃる方もいますし。

2枚貼りとか、Tの字にはっつけたりね!

 

私は逆に心配になるほど少ない方だったのです。

20歳の時に子宮頸がん検診を受け、先生に相談をしましたが、「個人差だからね。あまり気にしなくて大丈夫だよ」というお言葉をもらったので、安心していました。 

だから、もともと経血が少ないことはあまり気にしなくてもいいのかもしれません。

もちろん、病院で診てもらうのが一番ですが。

 

しかし、ここ6ヶ月くらい前から、今までとは比べものにならない程の月経血の量なのです。

経血が少ないおかげで、40センチくらいの夜用ナプキンは今まで購入したことがなく、20センチくらいのもので夜も十分間に合っていました。

 

それが、半年ほど前から、夜用ナプキンを付けて深夜にお尻が冷たくて起き、慌ててトイレに行くと「ケチャップパーティー」が開催されている程。

この違いにさすがにビビって、産婦人科に行きました。

 

結果は「頸癌になるリスクはもっているけど、大丈夫」というものでした。

だから「元々経血の量が少なかったのにいきなり増えた!」って感じるようならば、とりあえず産婦人科にいきましょ!

ホルモンバランスの関係かも知れないしその原因は分からないですが、病院に行って原因を知ることは大切です。

 

どんな検査をしたの?検査って痛いの?

顕微鏡を覗く人

経血の量が多くなって産婦人科に行った私ですが、検査の内容は簡単なものです。

 

最初に、クスコという器具で女性器をパカーっとします。

そして子宮頚部の細胞をヘラとか特殊な機械で採るというものです。

 

痛みとしてはあまりないと思いますが、病院によっては機械に潤滑剤を付けてくれないところがあるので、突っ込まれるときに皮膚が引っ張られる感じがあります。

それが痛いといえばそうかもしれませんが、耐えられない程ではないです。

 

そのあと、エコー子宮や卵巣の状態を把握します。

これは、お腹に機械を当てて確認するところもあれば、棒状の機械をアレのなかに入れて確認するものの2つあります。

棒状のものを突っ込むとなれば、潤滑していなければ皮膚が引っ張られる感じで痛いかもしれません。

 

私はちなみに両方痛かった( ;∀;)

 

その検査で異常があったら?精密検査の内容と痛みは?

クエスチョン

 

私はその検査で、異常があると診断されたため、もっと細かい検査が必要とのことでした。

クスコでパカーっとするのは、この細かい検査でも同じです。

 

違うのは、子宮頸がん精密検査(コルポスコープ)ってやつを行うってこと。

子宮頚部の組織の一部を取ってそれを調べるという…怖

 

これ、ぶっちゃけ、痛かったです。

だって、早い話がちょっとお肉を拝借されるってことですよね?

しかし、子宮は出産をするために神経がそこまで敏感ではないらしいですが、人によって痛みの感じ方は違う。

 

私が経験した精密検査の一連の流れです。

カーテンで仕切られているため、いったい何をしているのかは分からないのですが、感覚としてはこんな感じ。

 

  1. クスコでパカー
  2. 子宮の入り口らへんに「ゴンゴン!」と器具をたたきつけられる
  3. 何か水のような液体をかけられる
  4. なかをつままれている
  5. 色んな器具がズロロロ…と抜けていく

文にすると恐ろしいw

私の経験からすると、知らないよりも知っていて行く方が安心できました。

検査の後はタンポン?を詰められてパパッと帰されます。

 

大体が、その日に結果は分からず後日再来院って感じです。

ちなみに、私は産婦人科でこの精密検査を受けたのですが、結果が

「なんか上手に細胞が採れていなかったので、がんセンターでやってもらってください。紹介状書きますね。」というもの…怒

 

そのため、産婦人科とがんセンターで2回採られています。 

泣きたくなったけど、健康状態を知るためですからね。

 

検査がめちゃくちゃ怖いけどどうしたらいいの?

バラの花が子宮の形をしたもの

 

さっきの話からすると、検査に対して恐怖心が出るのは当然です。

細かい検査の方だと、あまりの恐怖に失神してしまう方もいらっしゃるらしいし。

だから、経験者としてできるアドバイスは3つ!

 

①痛いとはっきりいう

多少痛くても我慢してしまえば…って思うかもしれませんが、怖かったり痛かったりしたら声に出して伝えた方がいいです。

痛みが緩和されるわけではないけど、我慢をしないことは心には大切。

先生によっては、声掛けをしながらしてくれることもあるらしいです。

ちなみに私は、「いてえ!いててててて!!!」って騒いでましたw

騒いでいたらいつの間にか終わっていましたよ(∩´∀`)∩

 

②手の甲を噛む

これもやりました。

手の甲を噛んで検査の痛みよりも手の甲の痛みを優先させるというものです。

あまりいい策とはいえませんが、私には効果絶大でした!

そして、がっちりと刻印された噛み跡が勲章のように残りますけどねw

 

③深呼吸をする

深く吸って深く吐くというのに意識を完全に向けるという方法です。

恐怖を感じると呼吸が浅くなりやすいので、できるだけ深く呼吸をして落ち着きましょう。

この方法は、クスコを入れるときの痛みの誤魔化しに活用しています。

 

もし、「最近やたらと経血が増えた」という人は一回勇気をふりしぼって診てもらった方がいいです。

でも、20歳から6ヶ月に一回は子宮頸がんの検診を受けるようにいわれているので、普段からいっている人はちょっと安心ですよね。

 

橋本病が原因で生理の血が増えたのかも

医療器具

私の不健康リストはどんどん増えていくよ!

 

調べてみると「生理の血が増える」って橋本病の症状でもあるらしい!

そう考えれば、頸癌のリスクになるものを抱えているのと同時に、少なからず橋本病が影響しているのかも知れないなぁと思えます。

 

もしそうなのであれば、橋本病に多少とも効果が期待できるようなものを見付けたいところです。

ヨードの過剰摂取は、橋本病を悪化させる可能性があるらしいので、ヨードの摂取は控えております。

 

それに加え、何かできないものか。

治らないにしても、緩和よ、緩和。

橋本病を誘発する恐れがあるといわれている要因は、他にも出産・大きなストレスもあらしい。

出産はしていないので違うとして、残されるとすれば「ストレス」だろうなぁ。

 

しかし、私自身あまりストレスは感じていません。

今も未熟であるものの、過去のひよっこ時代に比べればタフになった方だと思います。

 

最近、何かと「ストレス」によるもの、「ストレス」によって…って聞きます。

現代社会には付きものだから仕方ないのかもしれません。

 

もし、私が本当は無理としていると思うのであるなら、その現代社会というものについていけないので、ストレスとの上手な付き合い方を教えてほしいものです。

(誰に言っているのか・・汗)

 

とにかく!橋本病じゃないにしても生理の血が急に増えた?って思ったら産婦人科に行きましょ!自分を気にかけてあげるのはとっても大切です。

つくづく思いますね、健康って最高だ(∩´∀`)∩