ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

草津温泉に無料で入れる!2つの無料温泉のレビューと持ち物・営業時間は?

草津温泉に無料で入ることができる、「白旗の湯」と「千代の湯」のお湯の感じや、施設についてお話ししていこうと思います。 

また、千代の湯は草津の伝統の入浴方法も体験できるので、それも一緒に書いてあります。

 

↓の記事でも草津温泉を満喫していますが、こちらは無料ではありません。 

www.kenkoukirei.info

 

 

無料で入れる草津温泉は湯畑の近くに!白旗の湯

草津に到着し、湯畑の横に見えるのが「白旗の湯」です。

湯畑観光案内所の近くにある、比較的分かりやすい場所にあります。

goo.gl

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津甲417-1 湯畑前

電話番号 0279-880-800

 

無料で入れる草津温泉白旗の湯の建物 

湯畑のライブ映像

外観はこんな感じです。

画面が大きくありますが、youtubeライブ配信されているらしいです。

 

パッと見た印象はハイテク温泉って感じですが、その画面が置かれたその後ろにある風情ある建物がお風呂です。

ちなみに、この白旗の湯、草津温泉内にある共同湯で一番大きいらしく期待しちゃいます。

 

なかに入ると、築年数が割と経過しているかな?という印象が受けましたが、温泉に興味津々であまり私は気にならなかったです。

引き戸の横には下駄箱があり、奥に進むと、服や荷物を置く仕切り棚があります。

その仕切り棚の前でどうやら着替えるようで、棚の前に着いたものの、天井からの水滴かもしれませんが床がところどころ濡れていました。

結果…靴下が、おじゃんになりました(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

また、脱衣所には特に暖房設備とかはありませんでしたが、温泉で温まるわけだし、あまり重要ではないかも^^

 

あ!大切なことですが、タオルのレンタルなどは行っていないので、持参するのを忘れないようにしてください。

もしも、タオルを忘れてしまった時は、湯畑近くにあるセブンイレブンで販売しています。

 

白旗の湯のレビュー

雪が降っていて寒いのでさっさと裸になり、掛け湯をしますが、洗い場がないので掛け湯で体を流しつつ温度に体を慣らす感じです。

私が行った日は平日ということもあり、人が少なく「湯のぬし」的なおばあさましかいませんでした。

 

さて、お湯ですが、私が今までの人生で入った温泉のなかで一番熱いです。

体感温度は45〜47度くらい?です。

湯船が長方形の形をしているのですが、片方は熱くて、もう片方はぬるい(それでも熱い)です。

私的には、衣服を置く棚からまっすぐに行った側のお湯の方が熱かったです。 

でも、「湯のぬし」からしたら、奥側のお湯の方が熱いようです。

 

「湯のぬし」は、ほぼ毎日ここの温泉に入っているらしく、数年前は熱くてお肌が痛い程だったとか。

それが今は、火山の関係?か何かでぬるくなってしまったと語っていました。

 

お湯は透明で硫黄の香りが強く、柔らかいです。

湯船の底に温泉成分がしみ込んでいるためか、ちょっと白っぽい色をしていました。

 

寒い身体をバチバチっと温めたいのであれば、白旗の湯をお勧めします。

 営業時間は5時から23時と、めちゃめちゃ長くてありがたい。 

白旗の湯の歴史


草津で無料の温泉!千代の湯

千代の湯の外観

もう1つは「千代の湯」という温泉です。

ここも湯畑からさほど遠くはありませんが、白旗の湯に比べて外観がこじんまりしてて分かりにくかったです。

 

いつの間にか通り過ぎてしまったので、行く方は、きょろきょろしてね!

goo.gl

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津甲367-4 湯畑から徒歩3分程度

電話番号 白旗の湯と同じ

 

千代の湯の外観や内装などは?

こちらの温泉も、白旗の湯と同様にバスタオル・コインロッカーはありません。

財布をもって無料温泉の湯めぐりをしていたのですが、この日は人があまりいなかったので、そんなに警戒せずに済みました。

心配な方は貴重品とかは、もっていかない方がいいかも!

あと、しつこいようですがタオルを持参するのを忘れずに。

 

無料の温泉のなかに入ると、こちらも割と築年数が経過しているような印象があるのと、白旗の湯に比べて小さいです。

仕切り棚も10個なかったかもしれないです。

 

千代の湯のレビュー

いざ、お湯に浸かろうと扉を開けると、湯船自体も2メートル四方位の大きさで割とコンパクトでした。

お湯の感じとしては、白旗に湯に比べると割とぬるく感じますが、こっちは誰もいなかったので源泉ちゃんを一人占めできました^^

 

西の河原露天風呂と比べても、もっとぬるめな印象です。

先にご紹介した白旗の湯に戻ったりもしたので、その時にいた現地の方に聞いてみると、入る時間帯によっても温度に変化があるようです。

私が入った時は12時くらいで、体感温度は40度くらい?でした。

お湯自体は、白旗の湯と似ている透明な硫黄泉で、柔らかさもあります。

 

千代の湯の見た目はこじんまり!でも無料温泉以外も楽しめる! 

「千代の湯」は男女分かれた温泉以外にも、伝統的な入浴ができる施設もあります。

時間湯体験というもので、一回560円でチケットを購入することができる。

 

・湯もみ

・湯かぶり

・三分間の入浴

・蒸しタオル

これら4つのことをするのには大切な意味があるのだとか。 

 

湯もみ(草津の定番、湯を混ぜること)

・お湯の温度を下げる効果

・湯もみを行うことで体が動かせ、それが準備運動になる

・湯もみをすることで、湯気を吸いこみ肺を程よく刺激する

・肺が刺激されると、血管の浄化機能が向上する

 

湯かぶり(頭から湯をかぶること)

かぶった湯や湯気が自然に消化器系等にもいきわたることで、適度に胃を刺激して排泄作用する。

 

三分間の入浴(湯長の指示で3分間入浴する)

湯長の指示によってみんなで熱い湯に入ることで、楽しめるだけでなく忍耐もつく

 

蒸しタオル(最後に肩に蒸しタオルをかける)

待つと、汗が滝のように流れ出るのでデトックス効果が期待できる

ちなみに営業時間は、白旗の湯と同様で、5時から23時となっています。

 

草津の無料温泉を利用する時の注意

手を広げている

これらの無料温泉は、地元の人のために作られたもので、地元の人達が管理してくださっています。

そのため、「温泉に浸からせていただく」という気持ちを忘れずに入るようにし、マナーを守るようにしましょう。

あと、お湯の温度が高いので湯あたりしやすいです。

適度に休憩を挟みつつ安全に入ろう!

 

草津市のみなさん、いい湯に浸からせていただきありがとうございました!