ヘビラボ

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腸活できる「手作りの発酵ピクルス」が完成!どんな味?活用レシピもご紹介

塩水に漬けた発酵ピクルスができあがったので、どんな風になってるのか、味やアレンジ、手作りのピクルスを活かしたレシピなどをご紹介します。

 

ピクルスのレシピは、リンクからどうぞ!

www.kenkoukirei.info

 

 

手作りピクルスから気泡が出てる理由は?

まぁ、もうかれこれ一週間と少し経過するし、とりあえず開封してみることに…

 

ビンの入り口手前まで塩水を入れて、小鉢を浮かべておいたのだけど、小鉢の裏側に炭酸のような気泡が絶え間なくポコポコとあふれ出ています。

野菜から出た空気か?とも思ったのですが、放っておいてもしばらく出続けていたし、これは発酵のサインだと思われる!

ビンの蓋を開けたところ

よーく見ていただくとわかるかもです!

 

よし早速、取り出して切ってみよう。

ピクルスを切った

生大根の硬そうな見た目とは違って、ピクルスにするとちょっとヘタった感じになりますね。

 

手作りの発酵ピクルスの味は?おいしいの?

瓶詰のピクルス

食べてみると、ほのかな酸味を感じます。

また、結構な濃さの塩水に漬けていたのにも関わらず、洗ったりしなくても平気な感じのちょうどいい塩気に仕上がっている。

やはり、1リットルに30グラムの塩の目安で正解でした!

 

あ、ちなみに塩が少ないと、カビの元になるみたいなので濃い濃度の方がよいです。

それから、塩を少なく入れてしまうと、でき上がりに塩気が物足りなくなることもあるので、減塩…と考えずにダイナミックに入れた方がよきです!

 

写真のピクルスはブログ用に切ってますが、普段は切らずに取り出したままの状態で、ガブリとかじりついてますよ!

それもそれで、食感がいい感じ。(面倒くさいというのを誤魔化してみる)

 

完成から更に3日くらい経過したものを食べてみると、最初の時よりも酸味が強くなり、かじった時に「炭酸」のようなシュワっとした感じも加わります。

まさに発酵してるって感じ!!

 

お酢で漬けるタイプのピクルスもあるけど、すっぱ〜なものを食べ続けるのは少々つらいので、塩水を使ったピクルスの方がいい!

 

他のウェブページを見てみると、塩水に漬けこむ段階で「ローズマリー」「にんにく」「ショウガ」など香りの強いものを一緒に塩水に入れている方もいました!

香りの強い食材を入れることで、ほんのりとピクルスがその味になります。 

私も「にんにく」「ローズマリー」を試してみましたが、にんにくの場合はちょっと臭いが強かったので、仕事の前にはいただけません。

またローズマリーは香りが強く、塩オンリーの方が好きかも!

ほんとに個人差なので、入れたい方はどうぞ!

最後に、手作りピクルスを使っておつまみも作ったので、レシピをご紹介しますね☆

 

 

手作りの発酵ピクルスのアレンジ料理

クラッカーの上にクリームチーズ

【材料】

  • 手作りピクルス(大根・きゅうり・パプリカなどなど)
  • クリームチーズ
  • クラッカー
  • こしょう

 

【作り方】

  1. クリームチーズをボウルに入れて柔らかくなるまで練ります。
  2. そのなかに、こしょうをお好みの量入れます。
  3. 出来上がったピクルスを細かく刻み、水分を絞ったらクリームチーズと混ぜ合せます。
  4. クラッカーに乗せて完成です。

 

ピクルスの量よりもクリームチーズの量を多くした方が、クリーミーかつピクルスの酸味や塩気がアクセントに感じて美味しいよ!

 

手作りのピクルスは刻んでタッパーに入れて、冷蔵庫で3~4日くらい保存が利きます。

納豆に混ぜれば、食感のよいピクルスがアクセントになるだけでなく、納豆とピクルスでダブルで発酵食品が摂れるので、発酵食品好きには嬉しい。

あ、ちなみに、納豆ご飯を食べる時はご飯はぬるい〜冷たいものにしましょう、大切な菌が熱で死んじゃうらしいです(꒦ິ⌑꒦ີ)

 

今回は、手作りピクルスについてお話ししました。

よかったら作ってみてくださいね!