ヘビラボ

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2箇所の波動治療を実体験した者が語る!外観や内装・治療方法も違いがある!?

「波動治療」や「エネルギー療法」という言葉を聞いたことがある方もいるかと思いますが、いったいこれって何なのでしょうか。

また、「本当に効果があるの?」「胡散臭くないの?」

そう思う方もいると思うんです。

 

そこで、過去に2度経験した波動治療で感じたことや、気になるその効果なども詳しくお伝えしていきます。

 

 

波動って簡単にいうと何なの?

水面の模様

最初に、波動について簡単にご説明します。

全ての物や生き物は、細かく震えるエネルギーの塊「波動」で成り立っているとされていて、その波動はそれぞれ違うといいます。

その細かな振動数が多ければ波動が高い状態で、その逆は波動が低い状態だとか!

 

波動が低くなりすぎると、体によくない変化が表れたり、病気になりやすくなるという説もあるようです|д゚)

それならば波動が高ければいいのか?っていったらそうでもなく、波動が高すぎても暴走?するらしい。

 

実際に波動が高くなりすぎた方いわく「体が痛みが走り、自分が自分でいられなくなるような感覚だった」といいます。

うーん、よく分からないし、胡散臭い。

そう思う方は、とりあえず無理やり分かった気でいてください。

 

波動治療とは?

頭に手を添える

それでは、波動治療って何なのかといったら、先ほど伝えた「波動」を使って行う治療のことをいいます。

日本ではまだまだオカルトの一種として捉えられがちですが、イギリスやドイツでは最先端の医療として注目されており、実用されながら研究が進んでいます。

 

人間の体や臓器の1つ1つには、それぞれ特定の波動があるといい、外部から違う波動を与えるとそれに影響されるとか…

正しい波動を体にあてることによって、本来持つべき正しい波動に修正されていくようになるというのが、波動治療というものです。

※この説は一部のものなので、全てがこうであるわけではありません。

 

初めて波動治療を受けてみた!その感想や効果は?「N治療院編」

暗い雰囲気にたたずむ家

波動や波動治療について簡単にお分かりいただいたところで、私の波動治療を受けた感想やその効果についてお話しします。

 

最初に行った治療院を「N治療院」としましょう。

かかったのは小学生の頃で、血液が止まらなくなる「突発性血小板減少紫斑病」という病がなかなか治らなかったので、母がダメ元で見つけてきた治療院です。

 

内装や外観は?治療院ってどんな雰囲気なの?

治療院の内装や外観は、病院とは全くかけ離れたもので、病院特有の「アルコール臭」も一切しませんでした。

 

院内は6帖と10帖を横にくっつけたような平屋で、6帖の部屋の方にはテーブルとソファがあります。

6帖と10帖の部屋のちょうど中間あたりに椅子があり、そこで治療が行われるようです。

10帖の部屋にはいくつかの簡易ベッドが置いてあり、これといって変な機械などは置いてありませんでした。

 

治療院なのにお茶が出る?問診も不必要!?

母は、ソファに座っているように先生に促され、私は中間に置いてある椅子に腰かけるようにいわれます。

椅子も、電気椅子とかそういう怪しげなものではなく、普通の木の椅子です。

 

母がさっそく「娘が血液の病気で…」まで話し始めると、

「あぁ、説明しなくて大丈夫ですよ、悪いところはこちらで探すので。お母さんはお茶飲んでてください。」そういうと、先生の奥様?が緑茶を持ってきました。

 

波動治療はどう感じるの?痛みはあるの?何をしたの?

治療が始まったのか、先生が私のお尻の下に木の板?のようなものを置いて、背中にも違う木の板を這わせています。

このとき、特に触れられるようなこともありません。

先生はその間、特に目をつむったりすることもなく、まじめな顔をしてそれを行います。

 

他にもペットボトルに水が入ったもの(中身確認済み)を、木の板と同じように体に触れることなく這わせてきます。

このときも痛みは特になく、室内にはペットボトルの水が揺れる「ポチャ」という音が響いているだけです。

 

そして、10本程のボールペン?のようなものを体に這わせます。

その時間は大体10分くらいでしょうか。

 

先生は「はい、終わったよー!」と、私を隣の簡易ベッドに横になるように促します。

その後簡易ベッドの上で、どこの整体でもやってくれるような簡単なマッサージが行われました。

 

これが私が経験した「N治療院」での波動治療です。

 

波動治療の効果はあったの?

手を広げて喜ぶ女性

肝心の波動治療を受けたあとについてお話しします。

 

そのあと、体が痛くなったりだるくなったりするようなこともないし、飛び抜けて体調がいいといったこともありませんでした。

しかし、その効果が分かったのは、病院で血液検査をしたとき。

 

私は血液の病気「突発性血小板減少紫斑病」で入院をしていたのですが、この病気は、血小板が急に少なくなってしまう病気で、血が止まりにくくなります。

正常な血小板の数は、一定の血液量のなかに10万個以上とされていますが、当時入院していた私の数値は100個程度でした。

 

しかし、波動治療を受けたあとの検査結果はというと「10万個」の正常値に回復し、その後も数値に変動はなく、完治しました。

 

違うところで波動治療を受けてみた!「K治療院編」

夕日に立たず家

過去に波動治療で血液の病気を治してもらった経験からか、私のなかでは「波動治療」は「確かなもの」という認識でした。

 

現在、橋本病という病を抱えながらのんきに暮らしていますが、病が治ったら嬉しいですから、また波動治療を受けようとしたのですが…

 

「N治療院」の院長先生がお亡くなりになっていました。

そのため、いろいろ探した結果「K治療院」に行くことに。

探したといっても、ネットで調べた範囲なので何が決め手になったとかはありません。

 

「K治療院」の外観や内装は?どこの波動治療院も似たようなところなの?

「K治療院」は「N治療院」と違って、可愛い外観です。

ピーターラビットに出てきそうなカントリー風の建物で、なかも可愛らしいインテリアで統一感があります。

建物の雰囲気からすると、おそらく自宅を使って行われてる感じでした。

 

リビングにあるテーブルの前に椅子が2つあり、そこに座るように促されます。

特にベッドなどはなく、しばらくすると温かい紅茶が出てきました。

 

波動治療の方法は違う?こんな治療の方法もある?!

両手を広げる

椅子に腰かけていると問診がスタートしました。

「どの辺が気になるか」を聞かれたので、橋本病であることや、過敏性腸症候群を抱えていることを伝えます。

すると、人の形が書かれた紙をラミネートしたようなものを手のなかに握り、目をつむっています。

ちなみに、私には一切触れていません。

 

すると、先生はむせて咳をしたり、大きなあくびを始めます。

(これは治療している時にでる反応らしい…汗)

とりあえず、他の気になる箇所も全ての治療してもらい?無事に終了しました。

治療時間時間は大体2時間くらいでしょうか、治療院によっても時間もその方法も異なります。

 

「K治療院」で波動治療してもらい得られた効果は?

クエスチョン

肝心の効果ですが、結果としてはイマイチかもしれません。

イマイチだなぁと感じたところはこんな感じ。

 

  • 1つの治療(気になる所の改善)が終わるたびに「どうですか?」と問われ、その独特の雰囲気から「楽になった」と答えるしかなかったこと
  • 治療中に過敏性腸症候群のお腹の痛みが訪れてしまったこと

    しかし、これに関してはほんのりお腹が温かくも感じたような気もしなかったかもしれないので、グレーということで。

  • 過敏性腸症候群が治っていないこと
  • 現在通院しているのなら、通院は辞めないでくださいといわれたこと

    (とくにK治療院では、そういったことはいわれませんでした)

  • 体以外にも過去の辛かった感情を緩和させる?周りからの念?霊?を解消する?ようなこともしてもらいましたが、とくに変化はなし

    ↑ここまできたあたりから、胡散臭すぎて今日の晩御飯の献立を考えていました。

 

こういったことを全て考えると、特に効果はなかったといえるかもしれません。

 

波動治療は効果は期待できるけど治療院選びが重要!

風船の中で喜ぶ人

今回2つの波動治療院で治療を受けた際に感じた効果などを伝えしましたが、治療院によってもその方法も違います。

 

でも、波動治療院にはレビューがないことが多いので、参考にするものがなく、効果が期待できる治療院であるかどうかの判別も難しいです。

そのためにはいくつかの治療院を回ってみるしかないかもしれません。

 

私も、今後また他の治療院をあたって「いいところ」を探す予定です。

もしも、よい治療院に巡り合うことができたら許可を得て、そこの治療院のレビューとしてブログを書きたいと思います。