ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

男性からの束縛がひどい!経験者だから分かる!できる対策は?

みなさん、恋愛はしていますか?

私はもう結婚をしていますが、これまでに付き合った人数を振り返ると、数え切れません←引

 

そのなかに、めちゃくちゃ束縛の激しい男性がいたのですが、今振り返ってみるとこんな対策ができたなーとかフツフツと思い浮かぶのです。

もしも、今「超ソクバッキー男」に会ったら伝えたい。

「今の彼女(もしくは妻)にはたくさんおしゃれを楽しませてね。それだけでも女性って幸せなんだよ」と…

 

オシャレな服を着たい

 

可愛くお化粧をしたい

 

携帯見たって何もないわ!!

 

どんな女の子でもそれを願うはずなのに、それすら許してくれない、疑いの目をかけられる…なんていう男性もたくさんいると思います。

そこで、今回は束縛する男性にできる対策を経験者目線で伝えていきます。

 

 

束縛にできる対策の前に!どんなことが束縛なの?

考える女性

よく「うちの彼氏―、超ソクバッキーなのー」なんて若かりし頃に言われたり聞いたりしたものですが、そもそも束縛ってどんなことを束縛というのか知っていますか?

 

え?待て。その前にソクバッキーって死語なの?

どうやら、現在はアッシーやメッシーなんかと同じ扱いになっているようです。

 

まぁさておき、ソクバッキー、改め束縛する男性といいますが、そもそも束縛とは。

 

  • 化粧を濃くできないなどの制限
  • スカートや胸元のあいたファッションの制限
  • 髪色の明るさの制限
  • 髪型を「俺好みに変えろ」という強制
  • 携帯電話のチェック
  • 家の持ち物のチェック

 

ざっと挙げるとこんな感じですが、いったいどういうことなのか具体的に説明し、対策も考えていきましょう。

 

 

束縛の種類とその意味

具体的にそれぞれの束縛を見ていきましょう!

化粧を濃くできないなどの制限

化粧を濃くしてしまうことによって「他の誰かに美しいと思われてしまう」ということからされる束縛。

また、どうなのさ?って話ですが、化粧が濃い→尻軽っぽいというイメージを持つ束縛男性もいるらしです。


スカートや胸元のあいたファッションの制限

これも化粧と似ていますね。

男性ならどんな女性でも露出が多いと体のあらゆる部分に目線が向いてしまうといいます。

(ちなみに、その目線に気付いている女性は多い)


髪色の明るさの制限

髪色が明るいと何となく「垢ぬけている」という感じがしますよね。

その垢ぬけている姿を「誰かに見られ美しい」という印象を与えてしまいかないことからされる束縛です。


髪型を「俺好みに変えろ」という強制

これはもう説明しなくても分かりますよね。

ただ単に男性の好きな髪型にしてほしい「俺の欲求を満たせ」的な束縛ですよ。


携帯電話のチェック
携帯電話のチェックは監視に入るのか?と思いましたが、監視も十分な束縛です。

それで携帯電話に入っているアドレス帳の改めを求められようものなら、それは超ソクバッキーですよ←

 

家の持ち物のチェック

家の持ち物は男性側ではなくて、女性側です。

女性の家にある持ち物をチェックして、過去の男性のものや好きなアイドルのグッズなどがないかをチェックし、場合によっては処分を求めてきます。

 

束縛する男性の傾向

怒る男性

束縛を受ける女性は「これもだめか…」と自分が着たい服やしたい化粧などを制限されますが、男性のことが好きだから諦めて了承している人も多いかも。

 

束縛する男性は、第一に過去に捨てられたことのある人がその傾向にあります。

過去に捨てられたというと、親族や昔付き合っていた女性などです。

「もう、いなくなってほしくない」という強い思いから、このように考えるわけです。

 

他の男性の目に止まらないようにするには

 

他の男性とのやりとりや接点をなくすには

 

心さえもいつも僕でいっぱいにしててほしい

 

他にも、一人で過ごす時間が長い人も束縛する傾向にあるかも。

男性は何かに集中していると、他のことが気にならないとはよく聞きますよね。

仕事や趣味に没頭していて、比較的多忙に生活している方は束縛が少ないです。

 

逆に、何をすることもなく一人で何か考えごとができる時間が多い人は、それだけ彼女のことを考える時間が増えるということなので、結果として束縛をするようになるといえます。

 

つまり…「暇だから」ということです。

できる対策は次の方法です。

 

束縛がひどい男性にできる対策

クエスチョン

束縛がひどい男性と付き合っている女性は「どうにかできないものか」悩んでいるかもしれません。

そこで、こんな対策をやってみるのはどうでしょうか。

先に挙げた束縛の種類から、対処法を考えていきましょう。

 

化粧・ファッション・髪色・髪型などの制限

化粧は身だしなみとして必要だということを伝え、彼と一緒に化粧品を買いに行きます。

「このリップなら派手じゃないでしょ?」と選んで使えば、彼に何かいわれたとしても「あなたが選んだものでしょ?」といえるはずです。

これは、髪型や髪色も同じで美容室に一緒に行き、一緒に雑誌などを見て決めます。

 

私が付き合っていた束縛男はパチンコ屋店員であるのにもかかわらず、私の髪を切ってくるものでしたから完全に諦めていましたw←でき栄えの期待はできません。

当時の私の髪型の感想を知人に聞くと、猿のようだったといいます悲

 

ファッションに関しては、彼の家のなかだけでまずは着てみます。

そして「露出をしているけど、あなたの彼女には変わりないよ~」という安心感を持たせます。

これ、一度や二度じゃダメです。安心してくれるまで。

束縛してしまう心理として「他の男に取られたらいなくなってしまう」という不安感からがくるものなので、そこを補うと外で着ることも許してくれるかもしれませんね。

 


携帯電話のチェック

携帯電話のチェックは「浮気をしていないか」「浮気する要素はないか」を確認するためにされるものです。

そのため、徹底的に何もないことを証明し続けるしか携帯チェックから解放される手段はないです。

 

人によっては、女性の友人とのやり取りで「○○(←有名人の名前)かっこいいよね~」というメッセージにすら腹を立てることもあるので要注意です。


家の持ち物のチェック

同棲をしていない男女であれば、お互いの知らない空間があるのは当然のことです。

それなのに、その領域にずかずか入り込んできます。

 

前に付き合っていた男性から買ってもらったアクセサリーなどで、可愛いからまだ使っていたというような場合は、ソクバッキーには教えないようにしてください。

教えてしまうと「俺がいるのに、他の男との思い出を今でも大切にしやがって…」とメラメラします。

持ち物は全て「自分で購入した」「親に買ってもらった」といっておきます。

 

写真などはどうにもならないので、カーペットの下や、衣替えした衣類圧縮袋のなかに隠しましょう。

 

また、アイドルなどのグッズは、お父さんの部屋の引き出しなどに隠しておけば大丈夫です!←お父さんごめんね♡

 

束縛する男性と付き合うために対策を試そう!

仲のいい男女

今まで束縛する男性と付き合った経験を元に、できる対策をお伝えしました。

「めんどくさいから別れちゃえばいいじゃん」って思う方もいるかもしれませんが、それだけその男性が好きなのです。

 

面と向き合って束縛を辞めてくれるようにお願いしたこともありましたが、あまり効果はなかったように思います。

今回ご紹介した方法を試してみてください★