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ダイエットのやる気がなくなったらきっかけを思い出そう!

ダイエットとひとくくりにいうと、1日から1週間ほどの短期で調整のように行うものから、数か月から数年などの中期・長期というのもありますよね。

自分のスタイルや、なりたいボディーを目指して行うものなので、期間は人それぞれなのかもしれません。

 

短期ダイエットであれば、調整期間のようなものが多い傾向にあり、継続するのにあたってそこまで大変ではないといえます。

 

しかし!!問題は、中期・長期でダイエットをしていると、途中からダラけます。←私だけ?いや、そんなことはないはず…願(;・∀・)

ダラける毎日が続いてしまえば、あらビックリ!リバウンド!なんてことにもなりかねません。

 

せっかくここまで頑張ったのですから、ダイエットをしようと決意したあの日を思い出してみませんか?

今回は、ダイエットをしようと決意したきっかけと、ダイエットをサボりたくなってしまったときにできる食事についてお話しします。

 

 

ダイエットのやる気を取り戻すのに「きっかけ」が必要な理由

クエスチョン

ダイエットをする上で「やる気」というは必ず必要なものだし、そのやる気を出すのには必ずしも「きっかけ」があります。

しかも目指す目標が高ければ高い程、最初の意思はかたいものです。

しかーし!ダイエットは想像している以上にやる気をゴリゴリと損ねてきませんか?

 

体重計に乗ってみたものの嬉しい数字が出ない。

 

このままだと夏に間に合わないかもしれない。

 

糖質・脂質たっぷりのものを食べても太らない人がいると思うと、ダイエットを投げ出してしまいたい。

 

などなど…ダイエットのやる気を阻害してくるものは沢山あり、くぬやろう( ´• ɷ •` )って感じなのですが、そこで諦めてしまったら「試合終了」ではなく「非常にもったいない」です。

そんなときは、もう一度やる気を取り戻すために「きっかけ」を思い出すのがいいです。

その理由は、自分を動かした唯一のスイッチだから。

 

大好きな友達とウォーキングに行くと、楽しみながらダイエットができて向上心が高まりそうですが、友達が自分より早く痩せてしまったら焦ってしまいそうですね。

 

ダイエットグッズを購入すれば、ワクドキするからダイエットがはかどるかも知れませんが、負荷は重いものから行う方が効果があるといわれているのでジムに行く方がいいこともあります。

www.kenkoukirei.info

何よりも、やる気にさせる効果があるのはきっかけです。

きっかけは「ダイエットをしよう」とイマイチ決意できなかった自分を動かすことができた存在です。

ダイエットにくじけてしまったときは、きっかけに手を差し伸べてもらいましょう。

 

ダイエットのやる気の元!きっかけはグサッと刺さる一言!

今回Twitterを通じてダイエットのやる気を奮い立たせてくれたのもありますが、ダイエットのきっかけになったのは友人(今は関係がありません)からの言葉でした。

 

旧友人は、ガムシロ4個投下済のレモンティーをけだるそうにストローで混ぜつつ、シナモンロールを美味しそうに召し上がりながらワシへ一言、二言。

 

「多綾の一番痩せてるときの画像見たけどさ?たるんでで全然きれいじゃなかった。なんであんなのLINEのプロフィール背景にしてるの?」

 

その写真は私が一番痩せたときのもので、当時のダイエット方法は、ウォーキング+過酷な食事制限。

そのころは、身長162㎝で45㎏程度でしたが、その写真にしていたのはシンガポールでの大切な思い出だったから。

 

ちなみに、他人の体系にとやかくいうなんてご法度ですが、こんな雰囲気の子でした。↓

ベーコン

まぁ、さておき…

 

この衝撃的な言葉から「たるんでいるなんて思われない完全なボデーを目指したるわ!!!」と、メラメラ燃えたのがきっかけです。

串カツ屋に行ってビールと揚げ物のコラボレーションをしたい!とくじけてしまいそうになるときに、この衝撃の言葉を振り思い出すようにしています。

 

 

やる気0!きっかけを思い出してもダメ!そんな時はタンパク質!

豆

ダイエットをいくら頑張っていても、さっきのようなダイエットをやる気にさせたきっかけを思い出したとしても、くじけてしまうときは誰にだってあります。

そんなときって、ジムやウォーキング・自宅トレーニングなんて全くやる気になりませんよね( ;∀;)

もう、スルメのように床に張り付いて、ネットサーフィンでもしていたいですよ。

 

そういう時は、とりあえず食生活だけ気を付けましょう。

食生活だけ気を付けるといっても、食べる量や糖質をその分制限するということではないです。

 

【ダイエットやる気満々食事メニュー例】

  • こんにゃく米 0.5合
  • 鶏むね肉焼き 1枚
  • 緑黄色野菜を考えたサラダ ボウル1杯
  • サツマイモ 1本

 

これが、ダイエットのやる気がなくなってくると…

【ダイエットのやる気がないときのメニュー例】

  • 白米 0.5合
  • 唐揚げ 5個
  • 緑黄色野菜を考えたサラダ 適量
  • ケーキ

例えばですが、こんな感じになるかと思います。

 

ここにタンパク質を味方に付けるとこんなメニューが作れますよ☆

【タンパク質を味方に付けたメニュー例】

  • 食前にソイプロテイン 1杯
  • 白米(おからパウダー少しかける)0.5合
  • 唐揚げ 3個
  • 緑黄色野菜を考えたサラダ 適量
  • おからケーキにブラックチョコレート1かけを溶かしてかけたもの 3㎝×5㎝程度

唐揚げも食べたい、白米も食べたい。

それに甘いものも食べたい!うえのメニューだと全て叶えられちゃうんです☆

ブラックチョコレートはカカオ80%以上のものをおすすめします。

 

チョコレートダイエットは実は嘘という情報が近年浮上していますが、食後の満足度を上げるために少量であれば問題はないといえます。

(私はダイエットをする上で問題なかったです。)

 

何故タンパク質を推すの?

なぜここまでタンパク質を推すのかというと、タンパク質が不足すると筋肉が分解されて基礎代謝が低下しやすくなるからです。

 

筋肉は燃焼するのに大切なものなので、分解を最小限に抑えるためにもタンパク質の積極的な摂取が必要だといわれています(*´ω`)

1日にどのくらいのタンパク質を摂ったらよいのかというと、体重1㎏に対して1g程度です。

 

過剰な摂取は腎臓に負担をかけてしまうともいわれているので、何ごともバランスよくというのがいいですね。

 

今回はダイエットのやる気がなくなったときに、きっかけを思い出すというお話しと、もしもダイエットを中断してしまったときにタンパク質の摂取を意識するということにかんしてお伝えしました。

 

これからも、ビシィィィ!!っと引き締まったボデーを目指してトレーニングに励み、「あの言葉」を思い出しつつ頑張ります☆