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ダイエット中でも間食したい!プロテインならおやつも怖くない!

ダイエット中は間食はなるべく控える!なんていいますけど、食べたいったら食べたいのです。

だって、小腹が空いたしお口の中も寂しい!

 

そこで、私は普段から直接糖と間接糖に気をつけるようにして間食をするよう心がけています。

その結果、ダイエットによくない影響がなかったので、その摂り方についてお話しします。

また、最後にはプロテインの種類についても書いてあるので参考になれば嬉しいです。

 

 

ダイエット中に間食したい!先に知ろう直接糖と間接糖

砂糖とイチゴ

あまり聞きなれない直接糖と間接糖ですが、これは日本の内科医であり漢方医である方の本から得た情報です。

 

私が読んだのは、これ↓

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この本には、とくにダイエットについては書かれていませんが、1日1食、もしくは2食でも十分だということがよく分かります。

また、白い食品(白米・薄力粉・上白糖)などについても細かく書かれています。

 

その本を参考にすると、直接糖と間接糖は以下のような分類ができます。

 

直接糖

砂糖・人工甘味料・てんさい糖・黒糖・三温糖・メープル・はちみつなどなど

 

間接糖

さつまいも・かぼちゃ・いちご・バナナ・ライ麦などなど

 

直接糖と間接糖の違いは、間接糖は食材そのものの糖で、直接糖は食材から糖を作ったものであることが分かります( ´• ɷ •` )

 

直接糖は血糖値の上昇が急激であり、低血糖を招くとされています。

糖尿病と深い関わりのあるといわれているアレですね。

また副腎にも影響することもあるといわれているので、ダイエットをしていなかったとしても気をつけたいところです。

 

一方、間接糖は、分解される過程でゆっくり糖が吸収されていくものです。

 

 

直接糖を避けて間食しよう!ダイエット中でも無理しない

話は間食に戻りましょう。

間食をしたい!欲求が治らない!となれば、選んで食べたいのは間接糖のものです。

 

間接糖であれば体にゆっくり吸収されるので、間食レベルで食べたとしても、直接糖に比べて大きく影響することはないといえます。

もちろん、大量に食べてしまえば、食材によってはダイエットの妨げになるので気をつけましょう!

 

間接糖のなかにフルーツが含まれますが、これは注意したいところ。

フルーツは品種改良が進んでいるものが多く、とても甘くて美味しいものが増えています。

よく、スーパーなどでは高い糖度のトマト・みかん・いちご・ぶどうなんかを見かけますよね。

 

そういったものは甘くて美味しいものの、糖を多く含んでいるのでフルーツを選ぶときは、甘くなくて酸っぱいものの方がいいかもしれないです。

しかし、それでも直接糖と比較すると、間接糖であるフルーツの方いいのかなぁと私は考え、実践しています。

 

とくにバナナは、糖度が高いイメージもありますが、むくみを解消してくれるカリウムやビタミンC・ビタミンB6が含まれていて、抗酸化作用などもあるので老化防止につながるといいます。

近年では低糖度バナナというものも販売されているので、フルーツの糖も気になる方はチェックしてみてください☆

 

フルーツ以外を間食する!ダイエットの妨げにはならない?

フルーツ以外を考えるのも1つの方法。

例えば、かぼちゃやさつまいもであれば、ほんのりと甘さがあるので、満足感も高くおすすめです。

 

このような無糖クッキーのうえに、カボチャやサツマイモのペースとを乗せていただけば、満足度の高い間食スイーツになりそうですね☆

カボチャペースト

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↑これはイケアでも販売されているけど、通販で買えるやつです。

 

それか、こんなのもありです。スイーツづくりが好きな人必見かも。 

パンケーキ

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ホットケーキミックスを買って、ホットケーキを作り、ペーストのさつまいもと植物性の低脂肪クリームを乗せてもいいですね☆

ナッツを乗せてもいいかも!

クッキーも作れるので、無糖のおやつストックをしておくのもいいですね☆

 

ちなみに私は、無糖のおからケーキを作ってそれにカボチャを乗せていただいていました~(∩´∀`)∩

おからケーキの失敗しないレシピも今度書きますね(*´Д`)

おからの良さや、おからクッキーにかんしてはこちらにも書かれています。

www.kenkoukirei.info

最強の間食?ダイエット中の強い味方!

シェイクされたプロテイン

時間があるのであれば、間接糖のスイーツを手作りするのもいいですが、なんせ私はめんどくさがり!(・∀・)

そんなときはこれが一番です☆

 

プロテイン

 

飲み方はとっても簡単で、シェイカーに入れて振るだけ!笑

お腹が空いたとき(夜ごはんを食べたのにお腹が空いたときなど)に牛乳を一緒にシェイクします。

 

そして、ストローでゆっくり飲むのがポイントです。

一気に飲むと、サッと終わってしまうので、甘い味を堪能しながらちまちま飲みます。

卵かけごはんもそうですよね?サラサラと食べられるからあっという間になくなる。

それと同じような考えで、私はストローを使って飲んでいます。

 

腹持ちいいの?って思うかもしれないけど、基本的な食事は摂ったうえでの間食になるので、小腹満たしにはちょうどいいです。

 

ちなみに私が飲んでいるのは、ザバスのウェイトダウン。

これ↓

プロテイン

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いつも、サンドラッグe-shopさんで頼んでいますが、めっちゃ届くの早くて送料無料。

他のところのは送料がかかることも多いし、薬局だと5000円くらいするのでネットでの購入が一番かも!

 

あ!プロテインの違いについては以下のようになっています。

 

 

プロテインの王道!ホエイの特徴

ホエイは簡単にいうと、牛乳に含まれるたんぱく質のことで乳清といいます。

私達が見たことがあるホエイは、ヨーグルトを開封した時に上に残っている水分で、水溶性のビタミン・ミネラルなども含まれているんです。

 

また、低脂質でたんぱく質の吸収速度が速く、傷んだ筋肉組織の修復もスムーズな傾向にあるうえに、胃もたれしにくいので摂取のしやすさが魅力です。

 

しかし、ホエイのプロテインは比較的高値のものが多いので、その辺はデメリットといえるかもしれませんね汗(´_ゝ`)

価格を下げるために、ホエイの量を控えてソイを代わりに入れたりなどの工夫がされているものもあります。

 

カゼインってどういうもの?ホエイとの違いは?

次にカゼインを見ていきますが、牛乳の約80%がカゼインでできているといいます。

カゼインの大きな特徴としては凝固する性質であり、実際にヨーグルトやチーズなどが固まるのは、このカゼインによるものです。

 

その凝固する性質を持つカゼインを摂取すると、胃のなかにある胃酸は強酸性でありそれによって凝固され、ゆっくりと腸に流れていきます。

 

そこから腸で長い時間をかけてたんぱく質が吸収されるので、このことを考えるとホエイとの大きな違いは「たんぱく質の吸収時間」だといえます。

寝る前に摂取してゆっくりタンパク質を吸収させるために、ホエイとは別で摂取している方もいますよ!

マッスルマッスル!(๑•̀ㅂ•́)و

 

イメージとして「筋肉のためにはたんぱく質の吸収が早い方がいいんじゃね?」と考える方もいるかもしれませんが、実はカゼインのような吸収のゆっくりなものは、血中のアミノ酸量を高濃度にしておくことができるといいます。

血中のアミノ酸の濃度が高い状態であると、たんぱく質を摂取できない睡眠時でも濃度を保っておくことができるとか。

 

 

ソイプロテインは大豆からできている?

ソイはカゼインと同じで身体に吸収される速度が遅いことが大きな特徴といえますが、カゼインとの違いは原料にあります。

カゼインとホエイの2つは「動物性」であり、ソイの場合は「植物性」となっていて、ボディラインを整えてくれるといわれていることから、女性から支持を受けています。

 

腹持ちもよいのでダイエット向きだと考えられますが、水に溶けにくい製品も多く、お口のなかにゴロゴロと残ってしまうこともあるため、そこはデメリットといえるでしょう。

 

ソイのプロテインからは、たんぱく質以外にも大豆イソフラボンも一緒に身体に摂りこむことができるので、美容効果の面から見ても嬉しいですね。

 

こんな風にプロテインもいくつかの種類があるので、自分に合ったものを探せると良いですね!

プロテインを飲み始めたら、是非運動前後以外の間食に取り入れてみてください(∩´∀`)∩

今回はダイエット中の間食についてと、プロテインの特徴にかんしてお話ししました。

是非、ダイエットの参考にしていただければ幸いです☆