ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

マイホーム購入!土地選びに迷うなら早起きしよう!

マイホームを購入すると決めたものの、気になるのってその流れですよね(´・ω・`)

話がどんどん進んでしまって不安になっている方もいるかも知れない!

私がそうだったので、今回は「大まかな間取りの作成」と「土地を押さえる」までお話しします。

ハウスメーカー選びの基準に関してはこちらをご覧ください↓

www.kenkoukirei.info

 

 

アエラホームは私がこの土地を選ぶと分かっていたのか?!

芝生に気の家が建っている

その土地を押さえるかどうかは置いておいて、もしもその土地にするかもしれないということをアエラホームは想定していたようです。

 

土地を見に行く前に、第一回目の間取りの提案をいただきました。

しかも、土地の提案も一緒にしてくださり、その土地・その間取りにしたとして、かかる費用についても算出してくれていたのです。

にゃにゃにゃんと…!2700万円

地盤改良をするということを前提、その他にかかる費用を全て入れ、オプションなどを付けなければ、これ以上の金額にはならないと。

※初期の頃に作ってもらった図面↓

図面

あ、ちなみに希望は廊下のない2LDKの平屋です。

でもリビングは18~20帖欲しい!寝室も7帖欲しい!子供作るかも知れないから5.5帖欲しい!

そんなわがままは、このとき序の口でしたがねぇ…(*´ω`)

 

土地探しからスタート!大切なことは?

ヘルメットをかぶっている男性

私達夫婦は土地も何もないので、全てローンを組んで購入する予定です。

不動産屋さんなどを回って自分たちで見に行くこともできるし、ハウスメーカーさんが探してくれたりもします。

土地探しで大切なのが…

  • 日当たり
  • 金額
  • 水道の設備
  • 境界線(どこまでが自分達の土地か、その区別がはっきりしている)

もっとあると思いますが、私が意識していたのはこのくらいです。

 

地盤調査について

土地を探すときは、過去そこに何であったかを知っておくといいです。

理由は地盤調査というものをした後に、地盤調整する可能性があるからです。

そうなると数十万円近い費用がかかることもあります。

地盤改良の内容によっては200万近くかかることもあるそうです。

 

地盤調査済みの土地もあるみたいですが、大体は土地の契約をして、その土地のどこに家を建てるか分かってからのお話しになります。

だから、これはかかるかも知れないってことを念頭に置いておく必要があります。

先に調査すればいいんじゃ?と思いますよね~(;・∀・)

でも、調査にもお金かかるわけですから、そうもいかないのが現実なのだろうなぁ(:_;)

 

勧められた土地を見に行こう!

紹介してもらった土地の条件が気に入ったとしても、実際に土地は見てみないと分からないことが多いです。

もちろん、一度は業者と一緒に見に行くことが多いかもしれませんが、もしもその土地が気に入ったとしたら、個人的に見に行くといいですね。

理由は、知りたい時間の日当たりの確認ができるためです。

私が選んだ土地を例にお話しします。

 

見つかったのが、77坪で600万円!

水道の設備はあるものの、側溝(ドブ)がないので浸透桝というものを設置する必要があります。

浸透桝とは、生活排水がたまる深い穴で、たまった水は地面のなかに流れていくという仕組み。

 

境界線は新しめのブロックでしっかり分けられていますし、いいんじゃないでしょうか。

ただ、欠点を挙げるとすれば、恐らく北か西向きの玄関になるということ。

北側玄関は、暗いしじめっとした印象がありますが、通気性をよくして明るくしようと思います。

 

朝6時の日の入り方

朝6時

隣の家か東の日が当たっているので、さえぎられています。

ちょうど影になっているあたりに家が建つ計画で、奥が庭になる予定ですが、朝から日が当たってますね!

「朝日は大事よ!」って思うかもしれませんが、私の妹曰く「早朝からそんなバンバン朝日浴びてる?」とのこと。

たしかに、早朝からラジオ体操をするわけでもないし。

 

朝7時の日の入り方

朝7時

段々南の方に移動してくるので、影が短くなってきましたね!

 

朝8時の日の入り方

朝8時

もうこの時間になったら、ほとんど影は退散してくれます。

10時には土地全体に日が当たります(∩´∀`)∩

 

まぁ、いいでしょ!ということで決まりました。

そして、土地をキープして置くために、キープ料的なものを払わなければなりません。

10万円をお支払いしましたが、これは土地代金の支払いに充てられます。

この段階だと、実はまだ「やっぱり買わない」ができるらしく、まだ引き下がれるという安心感があります。

建物請負契約と土地契約についてはまた今度お話しします。