ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

なぜ体重は変わらないのに体脂肪だけ下がった!その理由は?

ダイエットの運動関連を調べていると「運動して、適度に筋肉を付ければ太りにくくなる」っちゅーのを見かけますよね。

それを信じてトレーニングをしていたら、一時期、体重は減らないのに体脂肪率だけ下がってしまい「このまま続けたらマッチョになっちゃう?!」と少し不安になりました…汗

同じような状況でお悩みの方のためと、自分が今後もダイエットを継続するためにこの理由についてまとめます(∩´∀`)∩

 

 

私の当時の身体の状態

引き締まった体の女性

体重は減らないのに体脂肪率だけ落ちた理由を考える前に、私のダイエットの過去の状態を簡単に説明します。

現在は腹筋は若干割れ、横からのシルエットはスッキリしてきました。

www.kenkoukirei.info

 

www.kenkoukirei.info

ダイエットを開始した日(身長162㎝)

体重60.3㎏ 体脂肪率33%

 

ダイエット開始して1ヶ月半くらい

体重57㎏~56㎏を行ったり来たり 体脂肪率28%

 

最終計測(2か月半のあたり)

体重57㎏~56㎏を行ったり来たり 体脂肪率26.9%

 

測定は朝、しかも寝起き直後の状態で計っているので「運動したことでの影響」「飲み物や食べ物による影響」がガッツリ出るとは考えにくいです。

しかも、めちゃくちゃダイエットに気合いが入っている時期だったので、暴食では?とも言いにくいかもしれない。

いろいろな観点から、どうして体重は落ちないのに体脂肪率だけ下がったのかを考えてみます。

 

その体脂肪率は本当?体重計は意外と適当である

体重計

近年の体重計って「体重」だけじゃなく「体脂肪」「骨格筋力」「BMI値」「体年齢」などいろいろなものを計測してくれますよね!

私もこういった体重計を使用していますが、身体の状態を細かく知ることができるので、とても重宝しています。

 

しかし!実は体重計って確実ではないらしいのです!

そんなこといわれちゃったら「おいおい、なんですと?!」って感じですよね汗

 

体脂肪も計れるような万能な体重計のほとんどは、身体に微弱な電気を流して計測するというものが多いです。

筋肉は脂肪よりも水分量が多いので電気が通りやすく、微弱な電気を流すことで、体脂肪率と筋肉量がどのくらいかを判断することができるとか!

判断されたものは、これまでに計測された過去のデータを元に「骨格筋力」と「体脂肪率」を表示しているそうです。

 

つまりですよ?

身体のなかの水分量によっても体脂肪率に変化が出ることもあるし、過去のデータを元にしているので、それが絶対に正しいものであるかは定かではないってことです。

あ、判断するための材料だある「過去のデータ」は、体重計のメーカーごとに異なります。

 

そのことを踏まえて考えると、極端な話、体脂肪は下がってないってことになります泣

だとしたら、ここ3ヶ月間の苦労が…って思っちゃいますが、こんな説もあるのですよ~(∩´∀`)∩

 

私はこちらの説が濃厚だと願いたいんで、同じく「体重は減らないのに体脂肪率だけ下がった」という方も、そう思いこんでモチベ上げていきましょう。

 

実は筋肉が付いていた!?筋肉は脂肪よりも重い!

太った女性

体重が減らないのに体脂肪率だけ下がっている場合「筋肉が付いたから」というのも超あり得る話なのです!

それもそのはず、脂肪よりも筋肉の方が重たいためです。

 

筋肉を赤身の肉、脂肪を脂肪の塊で例えましょう。 

見た目や形が同じ脂肪の塊と赤身の肉があったとして、その重さをはかると赤身の方が重いです。

いい方を変えると、同じ重さの赤身の肉と脂肪の塊を並べると、赤身の肉の方が見た目が小さいです。

 

これを身体に置き換えると、脂肪よりも筋肉が多い方がスリムに見えるってことになります。

筋肉トレをすると、筋肉に細かい傷が付き、それが修復されるたびに筋肉は強くなるし、締まったように見えるのです。

 

急に筋トレして体重が増えちゃう説もある!

クエスチョン

今まであまり筋トレをすることがなかった人が急に筋トレを始めると、まれに「体脂肪率は下がったのに体重は減らないどころか増えてしまった!」ということもあります。

 

過去にダイエットで筋トレに励んだとき、まさにこの現象が起きてダイエットを挫折してしまったほど、心に大打撃を与えました。

「ある程度の食事制限も一緒にしてるのになんでさ!?」ってブヒブヒしてましたよ。

 

でもこの現象、実は筋肉が付いてきた証であり、脂肪が燃焼され筋肉が増えたために起こるものです。

その理由はさっきもお話しした通りです。

小学校のころはバトンクラブで棒を軽く振り回すだけ。

中学校のころは吹奏楽部だったものの、ランニングなどはなく吹くだけ。

高校のころはバレー部を女子一同で作ろうとなったものの、顧問が決まらず廃部。

 

考えてみれば、これまで生きてきて筋肉を付けるということとほとんど無縁でした。

ならば、私の31歳のボデーは、今やっとめざめつつあるということか!

 

筋トレを今まであまりしなかった方で今ダイエットで筋トレをしている方は、体重が増加しても継続してみるのもよいかも!

その際は、1ヶ月くらい体重計に乗らない方が一喜一憂せずに済むかもしれませんね☆

 

体重は減らないけど戻らない?!筋肉を付けると太りにくいは本当だった!

ぎっくり腰

筋トレをダイエットに組み込んで2ヶ月が経過した頃、ぎっくり背中というものになりましたw

 

ぎっくり背中とは?

ぎっくり背中とは正式な名前ではありません、呼ばれている名前がぎっくり背中なだけです。

背中が軽く肉離れしている状態で、くしゃみなどの簡単な動作でなることもあります。

ちなみに、私はくしゃみで1回と、洗髪中に前髪を洗う動作により1回なった経験があります。

 

数日間はあまり身体を動かすことができないので、しばらくランニングなどの有酸素運動や筋トレの無酸素運動を中止して、家で悶々としていました。

4日くらいはおとなしくしていたかも!

食事は筋トレをしていたころとあまり変化はありません。

www.kenkoukirei.info

今までの断食系・食事制限+有酸素運動のダイエットをしていたころは、この時点で3㎏位戻っていました。

今ならもれなく、橋本病という甲状腺の病…その症状には基礎代謝の低下があるので、元の体重よりも戻ってしまう可能性すらあったという恐怖。

 

しかーし!!

ぎっくり背中が回復し体重計に乗ってみると、体重や体脂肪率は少しも変化がありませんでした。

めちゃくちゃ嬉しかったし、ホッとしたのを覚えています(^^)

橋本病でもダイエットできている!トレーニングできない日があっても太らない!

このことが今後のダイエットの大きなやる気や自信につながり、今でも筋トレをダイエットに組み込むことができています。

 

結果からいえることは、筋肉を付けることによって太りにくい身体に変わるということです。

ダイエット目的で筋トレを組み込んでいる方は「体脂肪は下がっているのに、体重が減らない…」と悩むこともあるかと思いますが、それめちゃくちゃいいことです。

これを読んで、少しでもダイエット中の不安を払拭できば嬉しいです。