ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

マイホームの間取りを失敗しないために親に話すべき?

「特典欲しさ」に住宅メーカーを転々としていたら、本当に家を買うことになった私達夫婦ですが、土地を押さえるところまで行きつきました!

今回は、その後に間取りを本格的に考えていくところまでをお伝えします。

間取りってどうやって考えたらいいかよく分かりませんし失敗したくないですよね(´_ゝ`)

大まかな間取りはこんな感じで決めたよーっていうのをお話しして、義母に相談もするのでどんな展開になったかなどを参考にしてみてください☆彡

 

 

失敗したくない!最初の間取りはどういうの? 

マイホーム計画の第一歩である土地は決まったものの、そこからどんな風に家の形にしていくのだろうと考えていました。

実際に自由帳へ自分なりに間取りを描いてみたものの、素人にはとっても難しく、非常にぼんやりした感じの図面になってしまいます。

どうしようか悩みつつ、次回の打ち合わせを迎えることになりましたが、なんと営業の方がすでに例として図面を作ってくださっていました(∩´∀`)∩

一回目の図面

最初は、こんな感じのものです。

リビングに向かうためのドアとダイニングに向かうためのドアが1つずつ設けられているのは来客を案内しやすくするためのものらしいです。

確かに、これなら散らかりがちなダイニングを見せなくてすみますね!

また、料理好きの私のことを考えてくれたからか、キッチンの裏にはパントリーと収納が広めに設けられています。

 

ただ、あまり今のアパートで家に客人がくることはありません寂

多分3ヶ月に1度誰か来たらいい方だと思います。

恐らく、完成してからは何人か家を見に来るかもしれませんが、その後は今と変わらないと思う(;・∀・)

まるで、テレビで放送されたご飯屋さんが流行するかのごとく、一時的な感じで。

 

それから、キッチン近辺の収納が多くて、リビングで生活がしにくそうです。

おそらく、営業の方は書類棚とか物入れを後から設置することを想定しているのかもしれません。

私は、基本的に物が見えている生活を送りたくありません。

そして、物を持つことが好きではありません。

だから、あとから物入れを置くことはしたくなく、立て付けの収納のなかにカラーボックスなんかを置いて、細かな物を収納したいのです。

 

それから、我が家のアイドル「コネヒータ」の生活スペースもないので、あとから考慮する必要が出てきます。

 

幼き頃のコネヒータ

子供のころのコネヒータ

他にも、リビングのソファーなどを置くことを想定してか、各部屋に行くためのドアが引き戸になっています。

 

私的には、普通のドアがいいので間取りの提案のし直しを依頼しました。

図面作るの大変だったろうに…と思いましたが、あとから失敗だったとも思いたくないので、ものの3分程度でボツにしてしまいました。

もっと、生活同線を意識したような間取りがいいということも伝え、次回の打ち合わせを迎えました。

 

マイホームの間取りは最も重要!1から作り直してもらった!

そして次は、こんな感じ。

二回目の間取り

主寝室からウォークインクロークに入っているものを取ることができるので、季節ものを押し込んでおくことができるし、普段の衣類も入れておけるという便利さ。

私は風水をちょっと信じているタイプの人間なのですが、その点もしっかり押さえてくれているのか、トイレなどの水回りを一か所にまとめてくださっています。

 

コネヒータのスペースの確保ですが、家庭によってどの程度取るかが違うのでこれから入れましょうとのことです。

私はウサギの檻がすっぽり入る位のスペースがほしかった!

こんな感じの柱が無いバージョン

コネヒータスペース

それから、生活同線を考えると夜勤と日勤の交互の主人が、寝室からもリビングからも衣類が取れるようにできたらいいなと考えました。

 

後から失敗したと思いたくないので、どしどし伝えます。 

細かなところを除いて、私的にはめちゃくちゃ好きな間取りとなったのですが…

ここで問題が発生したのでした。

 

家族に見てもらうのも間取りを失敗させないために必要?

以前、アパートから別のアパート(同じ市内)での引っ越しをする際に、主人のお母さんに「今度引っ越しするからね」と伝えておいたのですが、覚えていなかったようで、「引っ越しも教えてくれない息子はもう知らない」と落ち込んでしまったようです。

 

そのため、今回はそんなことが起こらないように、先に間取りを見てもらおうということになりました。

ちなみに、主人はペルー人で以下のやりとりは主人の通訳によるものです。

主人の両親は、日本で暮らしています。

 

「注文で家を買おうと思うんだけど」

義母「え?建売じゃないの?お金大丈夫?」

「うん、ローンも組むし金額はまだこれからだからね。ところで間取りなんだけど…」

図面をスススーーーっと突き出す主人

 

義母「私はこの間取り嫌いだけど、あなたがいいならいいんじゃないの?これでいくらなの?」

本当におおざっぱではありますが、簡易的な見積もりが出ていたので見せました。

 

義母「ありえない。平屋なのになんでこんなに高いの?そんな怪しいメーカー辞めておきなさい。」

控えめな性格の主人はオロオロ…

怪しいメーカーといわれてちょっと不機嫌になる私。

アエラさんはダブル断熱だもん!アルミで包むんだもん!快適ライフなんだもん!

 

義母「大体、不明な費用が多すぎるんじゃない?下水道の工事って何よ!30万もかかるじゃない!」

「汚れた水なんかを集合している水路までつなげるためのものだよ!平屋の場合は基礎が大きくなるから高くなることもあるんだってば!それにその見積もりはまだ未確定だよ。」

義母「なんで水をそんなところまで届けなきゃあかんのやぁぁごらぁ!ぼった〇りかぁあぁああ?!おおん?」

 

ペルーだと平屋のほうが二階建てよりも安いらしいです。

また、ペルーでも地域によっては水道が通ってないところもあります。

日本との違いがあまり分かっていないようでした。

「このままだとまずいな…」と感じたので、アエラホームの方に電話しました。

状況を一通り説明すると…

 

アエラの営業さん「お母様が不安に感じている費用の部分ももし必要であれば、ご説明させてください。ご夫婦だけでなくそのご家族まで安心して頂いた方よいかと思います。」

優しい言葉にじんわりする私(:_;)

 

結果として、私の家族にも図面と見積もりを見てもらい、納得してもらうということを条件にこのお話は丸く収まりました。

後日、実家に帰り建築業を営んでいた父に図面と見積もりを見せると、あっさり「いいじゃん、間取りはこれからもう少し考えるんだろう?」で終了。

最近注文住宅でマイホームを購入した妹に見せると「平屋?いいなぁ!平屋だったらこのくらいの額はいくよねぇ~」とのこと。

 

アエラの営業さんに今回の話の流れを説明し「今後もよろしくお願いします」ということで丸く収まりました。

結果として、家を買うときに自分達の両親に図面や見積もりを見せた方がいいかどうかですが。

 

図面ならよいかもしれない

 

私としては、こんな意見です。

図面ならまだアドバイスをもらえそうですが、見積もりまで見せてしまうと親心から心配されることもあると思います。

見積もりを見せるとなれば、その費用がどんなものなのかを説明できるようにしておくと安心かもしれませんね。

こちらが、間取り完成までのお話しです(^^)/

www.kenkoukirei.info