ヘビラボ

健康的に美しくなりたい! 楽しいところに行きたいし美味しいものも食べたい! そんなワガママをブログにまとめたものです。

伊香保の日帰り温泉「黄金の湯館」に行ってみた!困ったことや気になったこと

伊香保は温泉地として有名ですが、泊まるとなると予約や準備、休みを取らなければなりません。

そこで、日帰り温泉に行ってみるというのはいかがでしょうか?

伊香保にある黄金の湯館は、源泉かけ流しの温泉が楽しめる日帰り温泉です。

 

 

伊香保にある黄金の湯館について

黄金の湯館の看板

黄金の湯館の料金

伊香保にある黄金の湯館は、石段街に入る前らへんにある日帰り温泉です。

 

料金は早い時間に行くとなれば、かなり優しいです。

 

温泉については次で説明しますが、ここのいいところは「一日過ごすことができる」ところかも!

その理由は、温泉以外にある沢山の施設です☆

シアタールーム

リクライニングシートにゆっくりと座りながら大画面で映画を楽しむことができるんですが、昔の映画だけでなく、新作の映画も上映されるんだってー!

ちなみに、一日5本上映されてますよ(*´ω`)

カラオケ

カラオケは大広間の場合は、なななんと!歌いたい放題です!

 

その他にも、卓球コーナー・ゲームコーナー・まんがコーナー・マッサージコーナーなどもあるので、一日中楽しめる施設です。 

 

黄金の湯館の湯はどんな感じ?

黄金の湯館の湯のお湯についてお話しします~!

 

実際なかに入ってみると、伊香保のお水を使ったお湯が1つと源泉が1つの室内風呂、源泉の露天風呂が1つありますが、こちらの源泉は、カルシウム・ナトリウム・ナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉であり、体に浸透しやすいとされている低張性温泉です。

炭酸水素塩泉や硫酸塩泉などは、つるつるお肌になりたい方にはもってこいですし、お肌をしっとりさせてくれるかも!

 

以前草津温泉の湯についてお話ししましたが、無料温泉を巡り巡っていると温泉の成分からか、ヒリヒリと感じることがありました。

 

www.kenkoukirei.info

 

でも、ここの温泉は優しい湯なので、湯から上がったあとはうるうるとした肌になりました(・∀・)

 

源泉の湯は名前の通り黄金色?(黄金というのは少々大げさ?)で、明るい茶色をしています(・∀・)

風呂釜やその周りは温泉の成分に影響されているのか、濃い茶色に変色しています。

この雰囲気が、好きなんですよね~(*´▽`*)

お湯の温度は42度位で長時間入っているのは難しいですが、お風呂の周りが小上がりになっているので、そこに腰かけて休憩しつつ、足だけ入浴できます☆

 

露天風呂も源泉ですが、こちらは外の風があるからか、室内の源泉よりもぬるく感じます。

空を眺めながら、露天に浸かるのもいいですよねぇ~!

 

黄金の湯館で気になったことや困ったこと

黄金の湯館に入りましたが、ちょっと気になったことや困ったことをお話しします。

虫が入ってくる

湯船に浸かっていると、後方から「ぶおーん」と羽の音が聞こえて、急いで一度脱衣所に撤退しました笑

私は心底虫が嫌。

 

www.kenkoukirei.info

 

引き返してみると、室内風呂の端っこで休憩しているアブを発見!

そっとしておけば大丈夫でしょう…と心を落ち着けながら天井を見上げました。

「え、天井空いてますがな!」

そう、室内風呂のイメージは、天井がふさがっているものなのですが、黄金の湯館は開閉式のサンルーフが取り付けられています。

かっこいいけど、虫嫌い代表としては鳥かごに閉じ込められた鳥状態です。

まぁ、アブの侵入経路は露天風呂と室内風呂をつなぐドアかも知れませんから、サンルーフのせいだとも言い切れませんけど(*´Д`)

備え付けのアメニティーの置き場所

これは気になった点ですが、お風呂に入りに行くと、洗い場の棚の上にシャンプー・リンス・ボディーソープとか置いてありますよね?

たまに、ボディースクラブとか、洗顔とかもおいてあるのでとっても重宝するのですが…

この置き場所ってとっても大事だと個人的には思います。

私は、手ぶらで温泉に入りに行くので、こういったアメニティーが目の前に全部そろっているとスムーズに使えます。

 

黄金の湯館にも、そういったものはきちんと揃えられています。

ただ、自分と隣の間にシャンプー・リンスがあり、隣とそのまた隣の間にボディーソープがあるので、身を綺麗にしながら周りに気を遣う感じになります。

まぁ、自分でシャンプー・リンス・ボディーソープも全部持ってくればいいだけの話なのですがね~(・∀・)

 

でも、いい湯に浸からせていただいたので、全てよしとしましょう。

アブがいたのも良い思い出ですし、「周りの人に気を遣った」ではなくコミュニケーション、いや「お湯ニケーション」と考えればよいのです(*´▽`*)

黄金の湯館にまた行きたいと思います☆