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【顔編】痩せるには?筋トレや有酸素運動むくみ解消で小顔に

ダイエットしたい場所は、身体だけとは限りませんよね。

顔を痩せることができたら、表情がグッと変わってなりたい自分に近づけるかも知れません。

 

顔の筋トレをして、表情筋を鍛えてみませんか?

 

ほかにも、むくみ解消をしたり顔の脂肪を落として小顔を目指しましょう。

こちらでは、顔痩せするためのトレーニング方法やむくみ解消の方法をご紹介します。

顔の筋トレが必要?痩せる前にどうして顔が大きいか考える

 

顔がむっくりしてきたんだけど痩せることってできるのかな?

顔痩せするには原因を探ろう!

脂肪がたんまりだから

頬骨の上やあごの下などに脂肪があると、顔は大きく見えやすいです。

「丸顔で悩んでいる」という方は、この原因が当てはまることが多いといいます。

そしたらどうして、顔に脂肪が溜まってしまうのでしょうか。

理由は3つで「食べ過ぎ」「運動不足」「食べ物の選び方」これです。

顔がたるんでいるから

顔は、表情筋という筋肉があるため、上に引き上げられる状態を保つことができます。

しかし、この筋肉が衰え始めると、重力に負けたようにタラーンと垂れたような顔になってしまうのです。

 

表情筋が衰えやすくなる条件は3つで「笑うことが減った」「咀嚼が少ない」「固いものより柔らかいものを食べる」です。

改善するためのトレーニングは後ほどお話ししますね!

顔がむくんでいる

身体は「血」「気」「水」の3つがしっかりしていることで、健康な状態を保つことができると漢方ではいわれています。

身体の中に栄養がしっかりと行き届いていて足りているか。

これがよくない状態を血虚といいます。

体の中をめぐるエネルギーが足りているかどうかで、ストレスなどを過度に受けていて悪影響を及ぼしている状態を気滞といいます。

身体に潤いが足りているかどうかで、身体中の水分の巡りを指します。

どこかで水分が滞っている状態を「水滞」といいます。

 

この中でも、「水」の状態がよくないと、むくみが発生しやすくなります。

原因としてはいくつかありますが、「肩こり」「水分不足」「塩分過多」「入浴をシャワーで済ます」などです。

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顔を痩せるには?脂肪を燃焼しよう!

さて、顔が大きい理由はむくみや筋肉の衰えなどいくつかありますが、ここからはそれぞれの原因に対する痩せる方法を考えていきましょう。

 

最初に脂肪によるものですが、これは脂肪を燃焼する必要があります。

脂肪の燃焼方法はいろいろなものがありますが、有酸素運動をするのが近道といえるでしょう。

有酸素運動については、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

www.kenkoukirei.info

 

 

www.kenkoukirei.info

 

脂肪を燃焼させていくうちに、顔がほっそりしてくるのが分かるようになります。

また、有酸素運動などのトレーニングと併せて、食生活を見直す必要もあります。

 

食事に脂っこいものが多いのであれば減らすようにして、葉野菜や根菜もバランスよく摂るようにします。

表情筋はたくさんある!トレーニングの前に表情筋を知ろう

次に考えられる顔が大きい原因は、筋肉の衰えによって顔がたるんだことから大きく見えてしまうというものです。

 

表情筋を鍛えるための方法をご紹介しますが、表情筋と一口にいっても30か所あるので、こちらでは一部をご紹介しましょう。

 

前頭筋

眉毛の上付近にある筋肉で、眉毛を動かそうとするときゅっとなります。

 

眼輪筋

目の周りにある筋肉で、目を閉じたり開いたりするために使われるものです。

 

頬筋

笑顔を作るために必要な筋肉で、あごの付け根付近から広角近辺まで伸びています。

 

口輪筋

口の周りを輪のように囲んでいる筋肉で、口を色々な形にするために使われます。

 

おとがい筋

唇の下からあごの先まで伸びている筋肉で、下の歯を見せるように「いー」の口にしようとすると下に引っ張られるところです。

 

次に、ここをトレーニングする方法をお伝えするので、小顔に痩せるための参考になさってください。

 

すごいね~!この顔の筋トレ、効いてるってかんじだよ~!

次の日に顔面が筋肉痛になることもあるよ!

筋肉痛になったら「効果出てるぅ!」って気持ちになるよね!がんばるよ!

表情筋をトレーニングしよう!そのやり方は?

ここからは、表情筋を鍛えるためのトレーニングをお伝えするので、是非、顔を小さくするためや痩せるために役立ててください。

 

アイウエオ体操

顔痩せのために紹介されることの多いこのトレーニングですが、行う際は次のことに気を付けてください。

  • 「あ」の口は、口全体を大きく広げますが、特に上下をきちんと開けているかを意識します。
  • 「い」の口は、頬の横がぎゅーっと痛く感じるまで横に広げます。
  • 「う」の口は、唇を前に突き出すように大げさにすぼめます。
  • 「え」の口は、広角を引き上げるように意識し、鼻の下は伸びるようにして行います。
  • 「お」の口は、鼻の下を下に引き下げながら行います。

それぞれの口の形にしたら10秒ずつキープしましょう。

 

アゴ下を引き上げる

顔だけでなく、アゴ下をきゅっと引き上げてスッキリとさせましょう。

  1. 最大まで下を向いて、舌を下方向に出す。このときに、舌の根元に力が入っていればOKです。
  2. 舌を引っ込めながら元に戻り、今度は上を向いて、舌を天井に向かって伸ばします。

こちらも10秒キープし、各5回行ってください。

 

舌回し

次に、口輪筋を鍛えるためのトレーニング方法は、舌を歯茎と口の間に滑り込ませて、一周させます。

これを10回行ったら、反対周りで10回行います。

 

途中で口輪筋が痛くなりますが、毎日定期的に行うようにすると回数を多く続けることができるようになりますよ。

このトレーニングを続けながら、固いものを食べる習慣を付けられるといいですね。

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 顔を痩せるには?むくみを解消してスッキリさせる!

表情筋のトレーニングを行うことも大事ですが、顔を痩せるためにはむくみ対策をするのもいいでしょう。

むくみの原因はいろいろなものがありますが、ここでは前項で挙げた原因の改善方法を見ていきましょう。

 

肩こり

近年だとスマホを操作する時間が長かったり、人によってはデスクワークで肩こりに悩まされている方も多いでしょう。

肩が凝ると血行が悪くなるので血気水の「水」の流れが滞るのでむくみが表れます。

 

普段からストレッチを行うようにして、血行を良くするように心がけたり、筋肉を付けるようにすると改善されるといいます。

 

水分不足

むくみは身体に水分が滞って起こるため、水分を控えたほうがいいと考える方もいますが、実はその逆で水分が不足するとむくみは出やすくなるといいます。

体重50kgに対して、1.5ℓ程度の水分を摂るようにしましょう。

 

塩分過多

塩分過多でむくんでいる場合は、カリウムを摂取するようにするといいとされていますが、腎臓に機能障害を持つ方はカリウムの摂取に制限があるので注意しましょう。

 

カリウムを多く含む食べものは、バナナで1本当たり450㎎含まれています。

 

ちなみにバナナにはフラクオリゴ糖が含まれていて、これは胃で消化されにくく腸に行きつきます。

そして善玉菌の餌になってくれるので、腸内環境が整えられ、便秘の解消にも効果が期待できるといいます。

 

むくみ解消だけでなく、ダイエットの味方になってくれるんですね。


入浴をシャワーで済ます

普段の入浴をシャワーのみで済ましていると、身体が芯から温まらず血行不良となり、むくみの原因になることもあります。

みぞおち位の深さでもよいので、39度程度のお湯を湯船に張り、30分程度浸かる習慣を付けるといいですね。

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顔痩せしてなりたい自分に近づこう!

今回は顔痩せして、大きい顔を小さくするためにできることをご紹介しました。

 

有酸素運動で脂肪を落としたり、表情筋を鍛えてたるみを解消したり、むくみを解消したりなど原因はいくつかあるので、それぞれの対策を試してみてください。

 

ほかにも、過去に「当帰芍薬散」という漢方を飲んで、むくみ解消ができるかを試みたので、興味があればご覧ください。

 

www.kenkoukirei.info